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ハンブルクへ
プラハで5日間過ごした後、列車で7時間かけてドイツのハンブルグに来ました。
ハンブルグといえばハンザ商人の港町として有名ですよね。
久々においしい魚料理を楽しめるんじゃないかという期待感、、、。
プラハとは打って変わって町の雰囲気が明るくてみんなお洒落です。
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プラハで歩き回ったために、ここでゆっくりと休養して、インターネットで家族や友人たちと連絡を取ったり、この後で訪問する会社のロンドン事務所の皆さんとメールで打ち合わせをしたり。

夜は市庁舎の地下にあるレストラン「Ratsweinkeller」(有名らしいです)でうなぎのスープと鮭とヒラメのグリルをいただく。久しぶりの魚料理は非常にうまいです。
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ここハンブルク、意外と日本人の方を見かけます。観光客という雰囲気でもないのですが、駐在されてる方なんでしょうか。
# by vandytaku | 2005-06-03 21:02 | 旅行
念願のチェコ・プラハへ
また日記がずいぶんと飛んでいるんですが、
無事WHUでのサマーコースが昨日終了し、今朝、「Germanwing」という格安航空会社でチェコ共和国のプラハに来ました。(なんと片道50Euro程度)
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日本人の方が経営されている民宿(安い!)にお世話になり、5日間滞在する予定です。
丁度WHUで知合った巨漢のテキサス出身の女性Aと飛行機が一緒ということで、市街まで一緒に来ましたが、周りの注目を浴びまくってました。さらに今日は彼女とディナーをご一緒するという約束を(彼女によって無理やり)させられてしまいましたが、ポジティブにプラハの夜をエンジョイしようと思います。

プラハには前から来てみたかったので、本当に楽しみです。
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# by vandytaku | 2005-05-28 23:08 | 旅行
スイスへ
サマーコースは3週間のプログラムということで、週末が2回あります。
クラスの皆にはアムステルダムがこの最初の週末の行き先としては超人気。見てると、皆行くから俺もアムステルダムに行くわ、という右へ習えな人も多く、意外に個人主義と言われているアメリカ人も外国じゃあ固まって団体行動してるじゃねーか、という印象です。

さて、私はというと、この週末はスイスに行くことに決めていました。というのも、例のタイ人のクラスメートのPがスイスのVeveyという所にあるネスレの本社で働いている友人を訪ねてスイスに行くことになっていて、一緒にスイスを案内してもらうことになっていたのです。
その友人T(女性)は現在ネスレのAudit Team(監査グループといった所でしょうか)に所属していて、プロジェクトごとに世界各地のネスレの支社を訪れ、監査をするという仕事をしています。今までタイやオーストラリアなどでプロジェクトを終えて、今回スイスに3ヶ月滞在し、監査を行う予定とのこと。Pとは高校、大学、研究室まで一緒ということで、一番の友達なのだそうです。(ちなみに最初は彼女かと思ったのですが、どうやらそうじゃないらしい)

で、またPらしいことに、ここでトラブルが発生。
実際にメールで当日の待ち合わせや旅行プランなどを打ち合わせて、いざPが出国となったときに、Pからメールが来て、「ごめん、実は空港で足止めされて行けなくなっちゃった」との連絡が。

よくよく聞いてみると、サイトで航空券を予約したときに、クレジットカードの利用限度額の上限に引っかかってしまったらしく、実際には航空券が購入できていないのにもかかわらず、気づかず当日空港に行ってひっかかってしまった、とのこと。
一体全くこのPは頭がいいんだか悪いんだかよくわからない。。。。

で、残された自分とTはお互い初対面ということで、どうしようか、という話になったのですが、せっかくの機会なんだし、会って一緒に旅行しようよ、ということになりました。

スイスのVeveyはLozanneの近く、ジュネーブ湖のほとりにあります。コブレンツから約7時間、4回ほど列車を乗り換えて到着です。
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ジュネーブ湖。当日はあいにく雨。。

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ネスレ本社。湖のほとりに建っていて、どの部屋からも湖が一望できます。


列車を降りると、いかにもキャリアウーマンという感じの、でもタイ人らしい人懐っこい笑顔の女性が迎えに来てくれていました。
色々とお互いに自己紹介をしながら、ホテルへ。彼女もプロジェクト期間中はホテル住まいなんだそうです。港のすぐほとりの小さいこじんまりとしたホテルです。イタリア人経営ということで、1Fでとりあえず遅い夕食をとりながら話をして、翌日のプランを練って就寝。

それにしてもスイスは非常に物価が高くて驚きます。普通のシングルを安く予約してもらったんですが、日本円に換算すると1万円以上、、、。
# by vandytaku | 2005-05-13 22:24 | 旅行
ECB訪問
今日は今回授業を担当している先生の主催で、フランクフルトにある欧州中央銀行を訪問しました。
現在のサマーコースでは、主にヨーロッパのECとユーロ統合に関してのトピックについて学んでいるのですが、こうやって実際にその舞台と中枢を見学することができ、非常に良い経験をしました。

ECBはシャウシュピールハウスというオペラハウスの向かいにあるビルに入っています。
空港並みのセキュリティチェックの後、専用のエスカレーターでプレスルームへ。ここは世界各地の記者への会見が行われる部屋で、何度となくテレビで放映されていたのを覚えていたのですが、こうやって実際に記者席に座ると、感慨深いものがあります。
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ユーロがプリントされた包装紙にくるまれたお洒落なチョコやクッキーなどが飲み物と一緒に最初にサーブされるのですが、NYで経験したプレゼンの雰囲気とはまた違う雰囲気で、どことなく歴史の深さやお洒落なセンスを感じさせるものでした。さすがヨーロッパ。

二人のアナリストによるプレゼンの後で質疑応答だったのですが、担当されたアナリストの方のパーソナリティが素晴らしく、非常に充実した訪問になりました。

ちなみに夜はライン川近くのMaxwell Brewryでクラスメートと他のコースの人たちとの交流会。今回はケースウェスタンからこられている二人の日本人の方とも知合いになることができました。

勉強はかなりきついですが、刺激的な毎日で非常に一日が長く感じられるセミナーです。
本当に来てよかった!
# by vandytaku | 2005-05-11 07:08 | 勉強
WHUサマープログラム スタート
今日からWHUの夏の交換留学プログラムの開始です。
WHUは、ドイツ唯一のオフィシャルなビジネススクールで、ドイツではかなりの名門。ミシガンやケロッグともジョイントで国際プログラムを主催したり、世界中のビジネススクールと交流を行っています。とはいうもののまだ歴史は浅く、フルタイムの大学院としてのプログラムも今年からスタートということです。

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昔の富豪の邸宅を改修して利用している旧校舎

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授業が行われる新校舎


校舎自体もOwenと比べると非常に小さく、こじんまりした印象です。

WHUは2セクションの同一内容のサマープログラムを主催していて、それぞれの学校のテストなどのスケジュールに応じて、選択できるようになっています。私が参加したのは後半のセクション2。

Owenのほかには、Columbia, Michigan, Indiana, Olin, SMU, UNC, Case Western, NYU などなど、これはまた全米の名門校から学生が集まってきています。
皆本当にいい人たちで、すぐに仲良くなることが出来ました。特に皆海外に興味がある人たちの集まり、ということで、もしかすると普段のOwenのコミュニティーよりもっと親密な関係を築くことが出来るかも、というくらいフレンドリー。

この日の夜はコブレンツのダウンタウン(自分が滞在しているホテルの近く)でパーティ。
ここでWHUのPHDのプログラムを受講中のドイツ人二人と知合いになることが出来たのですが、色々とドイツねた、日本ねたで盛り上がりました。

普段から「オレは一番だ!」ということで自信たっぷりのアメリカ人と比べて、やはり自動車産業などのハイテク産業で直接競争をしている影響なのか、ドイツの人たちは非常に親日で日本人を尊敬している反面、かなり日本を静かにライバルとして認識しているそうで、そういう意味でも日本に対して興味がある人が多いんだそうです。

色々と興味深い話を聞くことができましたが、またこの辺の話はおいおいアップして行きたいと思います。
# by vandytaku | 2005-05-09 21:29 | 勉強