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Sushi Party
こっちに来てから、一度はやってみたいと思っていた、Sushi Partyが実現しました!

同じ日本人クラスメートのTさん、T2さん夫妻のご協力を得て、収穫の秋、味覚の秋、ということで、自宅にいつもお世話になっているアメリカ人やグループメンバーなどを10人ほど呼んで、パーティをしました。

当日は丁度今季絶好調のCommodoresというフットボールチームのホームゲームがあって、そっちにも非常に行きたかったんだけど、買い物と準備。今回はダウンタウン北のFarmer's Marketで魚介類、Nolensville Pike沿いのK&Sというオリエンタルフーズ店(安い)で海苔巻き用のすのこや寿司海苔を買ったり、Old Hickory沿いの日本食材店まで足を伸ばして、きゅうりだとか貝割れ大根、いくらなどを購入。

正直、寿司って日本にいるときはプロに作ってもらって食べるものっていう意識だったんですよ。一人前の寿司職人になるまで何十年、みたいな。でも結構それなりの味のものだったら、意外に簡単にできます。
今回は海苔まきと、後は手巻き寿司にして、アメリカ人たちに作り方を教えて、自分で好きなものを作ってもらいました。これが大ウケで、彼ら、自分で寿司を作ることにかなり興奮してました。
Sushi Party_b0043019_332596.jpg


ちなみにすのこを使った海苔巻きの作り方はこんな感じ。(超自己流なのでアドバイス求む)

 1. ご飯を炊きます。(水少なめ。日本製の炊飯器なら寿司用の
   水の分量が表示されているかも)
 2. 炊き上がった後に、ご飯を別の大きな入れ物に移して「すし酢」を
   かけて混ぜます。
 3. 扇子や団扇であおぎます。そうするとテリがでるのだ。
 4. ネタを適当に切る。
 5. すのこに裏が上になるように海苔を広げて、すし飯を乗せます。
   横まで均一に。薄めに広げるのがコツみたい。
   鉄火巻きみたいに細めの巻きを作るのなら、海苔の手前半分だけに
   ご飯を広げるといいです。逆に太巻きにしたいんだったら、
   全体に薄くご飯を延ばします。
 6. 具を手前側にのせます。
 7. すのこを使って形をギュッギュッと整えながら巻きます。
 8. 海苔のつなぎ目は、水を塗って貼り付けて、もう一度すのこで
   形を整えて出来上がり。
 9. 海苔巻きを切るときは包丁を水で濡らしておくと簡単に切れます。

別にたいしたことしてないんですが、アメリカ人に見せると結構感動してくれるので、パーティーを計画してる人は試してみてはいかがでしょう。ヒーローになれるかも。

なんか久しぶりのクリエイティブな作業だったので、自分自身かなり楽しんでしまいました。
現在プライベートでもかなり海苔巻き作りにハマッてます。これ覚えちゃうとスーパーなんかで高い寿司なんて買えなくなっちゃいます。
さらにアメリカの寿司ってすし飯じゃなくて普通のご飯の場合が多いんですよね。
こっちで寿司のパック買うと7ドルくらいするんですけど、多分自分で作ったら1パック分で1ドルいかないんじゃないかと思います。さらに美味しい!是非是非皆さんもお試しを。
# by vandytaku | 2005-09-17 00:39 | 文化
ジョギング天国、アメリカ!
夏の間に色々と各地を飛び回っていたおかげなのか、大分体重が良い感じで落ちてきました。
CharlotteのDeloiteでインターンをしていた例のタイ人の友人Pから夏の間にがんがんメッセで「こっちでジョギングを始めたんだけど、いいよー!今度一緒にはしろーよー!」というメッセージをもらっていたこともあって、親しい友人グループと、Centennial Parkでジョギングしてきました。
ジョギング天国、アメリカ!_b0043019_0272018.jpg

このCentennial Park、大学の北側にあるかなり大きな公園なのですが、なぜか真ん中に大きなパルテノン神殿風の博物館がどかんと建っています。昔々ナッシュビルで博覧会が開かれた時に、パルテノン神殿を建設したところ、とても評判が良くて、開催後もそのまま残ったんだとか。この神殿を囲んで1マイルのジョギングコースがあってなかなか良い感じです。

ただ、ここは夜になると人通りが余り無くなって、治安がよくなくなるということで要注意です。私たちは夕方の6時ごろにジョギングしたのでまだ明るく、他にもジョガーの人たちがいたので良かったですが、確かに暗くなったらちょっと怖そうかも。

アメリカって本当にジョギングしたい人にとってはいいところだなあと思います。グッズなどもどこでも安く手に入るし、とりあえずジョギング人口が半端じゃなく多いので、走っていてもみんなフレンドリーです。歩道もちゃんと完備しているし、みんな車での移動が基本なので、歩行者もあまりいません。たまに歩行者の人がいると、道をよけてくれたり、応援してくれたりしてくれて嬉しいです。

日本でも朝ジョギングしていたことがあるのですが、当時は杉並区のまさに住宅地のど真ん中に住んでいたので、車とのすれ違いや、通学中の女子高生などの冷たい目(笑)などにかなりストレスを感じるんですよね。ココは本当に走っていて楽しいです。

今日走ってとても楽しかったので、また定期的にジョギングをしようと皆で話しています。
# by vandytaku | 2005-09-14 00:20 | 文化
2年目スタート
今日から2年目がスタートです。
久しぶりに学校に戻ってきて驚いたのは、1年生の皆さんのインターナショナル比率が高くなったことかな。ちなみに今年はなんと日本人の在籍数も19人です。見ていると、皆さんすでにすっかりOwenのコミュニティにもなれてらっしゃる様子でいいですね。

自分の履修しているコースにも、色々なバックグラウンドを持つ何人かの1年生(彼らは必須科目のいくつかをWaiveしており、他の科目を取ることが許されています)もいて、話をしていると面白いです。

微妙に施設がリニューアルされていて驚きました。
いつのまにか教室のレイアウトが変わっていたり、自習室の椅子が増えていたり。
学校が休みになる夏の間にこういう工事をまとめて行うんですね。
# by vandytaku | 2005-08-22 00:13 | つれづれ
Mexico City
現在伯父が以前駐在していたメキシコに、伯父夫婦とうちの母と滞在中です。
やはりアメリカに近いこともあって町並みもリマなんかと比べるとかなり綺麗ですね。

食事も大変おいしいです。

今回メキシコを案内してくださっている方がVandyの大先輩と同じ会社にお勤めで、その方を良くご存知ということでかなり驚きました。世界は狭いですね。。。
# by vandytaku | 2005-07-23 23:53 | 旅行
人生初・バッテリーDIY交換
試験終了後から長い間ヨーロッパに南米にと長い間家をあけていたせいで、車のバッテリーが死んでしまいました。

異常に気づいたのは買い物に来ていたOpryland Mallです。エンジンをかけようとしても悲しげにセルが弱々しく回る音だけが響いて、全然エンジンがかかりません。
まじかよ、ここショッピングモールの駐車場なのに!

猛暑の中しばらくトライしてもダメ。あきらめて暫しその場にたたずんだ後で、ふと気づいてプレミオのカーライフサポートセンターに電話。JAFみたいなもので、多くの人はAAAに加入する人が多いのですが、丁度私は日本から日本語サービスのこのサービスに加入していたので、とりあえず電話しました。携帯電話持って来ててよかった。

やはりこういうときに日本語が通じるのは精神的に楽ですね。担当の人も親切な方で、即近くのサービス業者と連絡を取ってくれて、なんと30分もしないうちにレスキューのトラックが到着。(さらにタダ)
「あー、これはバッテリーかオルタネーターの寿命だね、早いうちに交換した方がいいよ」と言われてバッテリーに電源つないでエンジン始動してくれました。

家に帰ってしばらくアクセルを空踏みして、充電したのですが、買い物をした後またエンジンを始動しようとすると、またエンジンがかからなくなってしまってしまいました。
完全にバッテリーが死亡してしまったようです。

またレスキューを呼ぶのも面倒くさかったので、車の説明書で形式を調べて日本人同級生のKさんの好意で近くのAutozone(日本でいうオートバックスみたいなものですね)に連れて行ってもらって新しいバッテリーを50ドルで購入。意外と安いんですね。さらに交換後に古いバッテリーを持ってくると、さらに8ドルのキャッシュバックをしてくれるので捨てる手間もなく便利です。

で、今日取り付けを行ったのですが、日本に住んでいたときも含めバッテリー交換は初めて。
軍手とペンチとスパナ片手に頑張って交換しました。
なんかこっちのバッテリーは日本のとくらべてちょっと違うんですよね。四角い箱にツノみたいな電極が生えていて、電源コードのわっかをナットで留めてある感じです。案の定私の車の電極は長いこと使ってなかったこともあってさび付いてしまっていて、はずすのが大変でした。

ただ交換自体はとても簡単で、バッテリーを固定しているバーをはずした後に電極を指定された順番にはずして、バッテリーを乗せ変えてまた逆順でコードを接続して留めるだけ。で、最後に仕上げとして錆防止剤(バッテリーを買ったときにもらえます)をプシューと電極に豪快にスプレーして出来上がり。

で、もう一度キーをまわしてみると、簡単にエンジンがかかりました。感動!

アメリカはサービスフィーがとても高い国で、多分工賃だけで50ドル以上取られるのが普通。
自分で交換したことで安く上がったことで、ちょっとしたことですがかなりの充実感を味わいました。
# by vandytaku | 2005-07-05 14:40 | つれづれ