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雪が降りました!
久しぶりにナッシュビルに雪が振りました。

日本から帰ってきた時にはやっぱりナッシュビルって暖かいなあと感じたのですが、実は周りの人に聞いてみると、たまたまだったそうで、だんだん寒くなってきてたんですよね。でもマフラーや手袋は必要ないです。短パンでジョギングしている人、まだ見かけるし、、。

で、今朝窓を開けたら一面うっすらと雪が景色を覆っていてびっくり。今年3回目になるのかな?またアメリカ人に「雪が降ったね!」といったら、またまた単語を訂正されて、これは"snow"ではなくて今度は"flurry"だと言われてしまいました。(辞書を引くと粉雪って意味のようですね)

Flurryと言えば、そういえば、こちらのマクドナルドでは、McFlurryなるものが売ってます。(なんとWikipediaによる解説もあったりする)

雪が降りました!_b0043019_173250.jpg

これはソフトクリームにOreoとかM&Msなどを混ぜて、ぐちゃぐちゃミキサーで混ぜたシェイク状のもので四角いプラスチックのスコップみたいなスプーンで食べるのですが、まあ、いかにもアメリカらしい食べ物というか、体に悪そうなデザートです。ただゲテモノ好きの私にとっては結構ツボにハマっててたまに頼んだりしてます。特にあのM&Msの合成着色料がソフトクリームに溶け出してなんともいえない色合いになるあたりにアメリカを感じます。

ちなみに日本で売ってないのは、やはりあの気色悪い色合いが原因なんでしょうね、、。この商品に「粉雪」という意味の「Flurry」という単語を惜しみなくつけちゃうところに、アメリカのブランド戦略のアザトさを感じてしまいますね。

ちなみに本国アメリカではかなり人気商品のようで、なんと子供向けにこんなものまで売ってます↓
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マックフルーリーメーカー


アメリカに来られた際にはお土産に如何でしょう?(いらねーよ)

ちなみにちょっとググッてみたところ、横須賀などの基地の中にあるマックではこのMcFlurryが普通に売ってるそうで、基地開放日などに行くと味わうことが出来るのだとか。

一度試してみる価値はあるかも。(と無責任な発言)
# by vandytaku | 2006-01-17 17:01 | つれづれ
とうとう最後のセメスターです。
まずはTPRJの説明会にお越しいただきました皆さん、本当にありがとうございました。
予想以上に多くの皆さんにいらっしゃって頂き、本当に感激です。
また資料の方、あらかじめアドミッションが用意していた部数が足りなかったようで申し訳ありませんでした。
ちなみに資料はOwenのアドミッションのページからユーザ登録して頂ければ、全て郵送で送られてくると思いますので、ご参考にして頂ければ幸いです。またビジットされる方、入り口横のCMCの壁に資料が沢山棚に置いてありますので、遠慮なく持っていってくださいね!(私の友人のIやJの写真もでかでかと載ってます!)また当日の資料なども後日Japanese Business Clubのページにアップさせて頂きたいと思います。

Owenについてご興味のある皆さんで何かご質問などあります方、どうぞご遠慮なくいつでもJBC、または私まで直接ご連絡くださいませ。

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さて、先週からとうとう最後のセメスターが始まってしまいました。
今回のModIIIでは、

Decision Support Systems (IT)
Healthcare Information Systems for Managers (IT)
Pricing Strategy (Marketing)
Current US - Japan Relationship (EAS)

の4つの授業を受講しています。ちなみに最後のCurrent US - Japan RelationshipはEast Asian Studyの授業で、以前ちょっとご紹介したVIPPSのJames E. Auer先生によるOwen以外の授業です。

また現在Owenが力を入れているHealthcareの授業も取ってみました。この授業はHealthcareの看板教授で、さらにAssociate DeanでもあるJon Lehman教授の授業です。ITの授業なので多少はとっつきやすいかな、と思ったのですが、予想通り、ITの話をベースに、ヘルスケアビジネスに関して投資やテクノロジー、アントレなどの様々な方向から検証していくといった授業で、意外と深くとても面白いです。ゲストスピーカーも実際のVanderbiltのお医者さんなどや地元の有名医療機器ベンダーなどが続々とやってきます。

どの授業も面白いのですが、また逐次レポートなどしてゆくことが出来ればと思っています。
# by vandytaku | 2006-01-16 16:11 | 学校イベント
Vanderbilt MBA 学校説明会のお知らせ
年末年始に日本に一時帰国をするのに併せまして、ザ・プリンストンレビュー・オブ・ジャパン様のご協力で、Vanderbilt MBAの学校説明会を行わせて頂くことになりました。

日時は1月7日(土) 16:00-17:30を予定しております。
当日は私vandytakuによる学校説明の他、ご活躍されている卒業生の方をお迎えして質問会なども実施の予定です。

詳しい情報やお申し込み方法などに関しては、プリンストンレビュー様のページをご参照頂ければと思います。プリンストンレビューの在校生以外の方も無料で参加出来るようです。

Owenにご興味のある方、実際に出願を考えておられる方、色々と個別に質問をされたい方、単にvandytakuを一度見たり話してみたいという方(笑)など、是非奮ってお申し込みください。
皆様とお会いできますのを、楽しみにしております!

実は私もOwenに進学するきっかけになったのはこのプリンストンレビューの学校説明会なんですよね。正直、当時スコアをあげたり、エッセーの準備をしたりするのに手一杯でしたし、日本で暮らしていると、どこのスクールがどういう特色があって、とかどう違うのか、ってことはいまいちWebや媒体なんかを見てもよくわからないものなんですよね。どれもいいことしか書いてないですし。

そんな中でビジネススクールの在校生の方や卒業生の方を実際に見たり、お話するということは、なんとなくその学校の雰囲気などを知ることが出来たりして具体的なイメージをつかむ良いきっかけになるのではないかと思います。
モチベーションも沸きますしね!
今回の説明会では、そんな私の経験を踏まえながら、それぞれの皆様の個別のご質問などにも、できるだけ丁寧にお答えできるような会にしたいと思っております。


ちなみに関西地区ご在住の皆様には、12月24日(土)に同じくVanderbilt MBA在校生のYさんによる学校説明会をイフ外語学院新大阪校にて予定しております。詳しくはイフ外語学院様のページをご参照ください。

以上、宣伝でした!
# by vandytaku | 2005-12-22 14:27 | 学校イベント
最後のフライト
今回は前回行くことが出来なかったモンマルトルやマレにも行くことが出来たし、モンマルトルではカフェで話しかけられたフランス人の芸術家二人組みと日本トークで盛り上がって楽しかったです。
最後のフライト_b0043019_511651.jpg


ふと思い立って日帰りで行った凍える風の吹き荒れるモンサンミッシェルは寒かったです。(殆ど誰もいませんでした)
最後のフライト_b0043019_4514297.jpg

ただ、思ったのは、想像通り、フランスはフランス語をちゃんと勉強していかないと辛いですね。ドイツの場合、大抵英語が通じるんですけど、フランスの場合は表示とかも英語があまりないし、英語を(知ってても)話さない人多いですからね。

帰りのフライトはアメリカン航空だったのですが、丁度担当の機長が定年を迎えるとのことで、生涯最後のフライトだというアナウンスがフライトアテンダントから入り、続いて機長からの挨拶が。奥さんも実際にこの最後のフライトに乗ってるとのことで、機内全体に拍手が沸きました。アメリカらしいですね。フライトアテンダントたちも花束をかたどったブローチをつけていて、特別なフライトという印象です。
機長自身、最後のフライトを楽しんでいるのか、もうすぐアメリカ大陸だとか、シカゴの高層ビルが見えるとか、時折解説アナウンスが。シカゴ空港は雪で、かなりの風も吹いていましたが、全くショックのない見事な着陸。また機内に拍手。

最後に飛行機から出るとき、機長も外に出てきて乗客と一人一人握手してたのですが、乗客から祝福を受けながらとても幸せそうな顔をしていて印象的でした。こういう形でリタイアできるなんていいですよね。

今自分はビジネススクールでどちらかというと目先のビジネスの勉強をしているわけなんですけど、たまたまこういう珍しい場面に遭遇して、ふと自分の人生の幸せって何だろう、幸せなリタイアって何なんだろう、と遠く思いを巡らせながら入国審査の列に並んでいました。
# by vandytaku | 2005-12-20 04:48 | 旅行
シノワ
「シノワ」というのはフランス語の「Chinois」で「中国の」という意味(英語の「Chinese」)です。こちらに来て驚いたのは中国人の数がとても多いこと。知り合いによると、現在中国からの移民がとても増えているそうです。AFP通信によると現在パリの中国人はなんと25万人~30万人とのことです。

フランスは中国の経済成長を背景に親中政策を取っており、奨学金や資金援助などの誘致政策を多数行っています。日本と、フランスを中心とした欧州連合が中国における高速鉄道の技術援助に関して争っているニュースもありましたが、このような状況を見ると、フランス側に相当有利ではないかと(それが良いことか悪いことかの議論はまたさておき)。
私が町を歩いていても、中国人と間違えられるのか、「ニーハオ」と話しかけられることが多かったです。

ふと目にしたニュースでは、「Notre-Dame de Chine」というフランス初の中国人による教会が出来たとのことで、司教が竜踊りの竜や獅子舞の獅子に赤い聖印を記したりしていてびっくり。ちなみにパリの中国人のクリスチャンは3,000人もいるとのこと。マスコミも大変好意的で、祝福ムードでした。マスコミも含めて、国全体が超親中という雰囲気です。中国パワー恐るべしですね。
シノワ_b0043019_438416.jpg

一方、ふと立ち寄ったオペラ座界隈の日本人街はちょっと寂れた感じ。入った店の店員さんもやはり中国の方で、あまり日本語も通じず、少し寂しくなりました。
# by vandytaku | 2005-12-18 04:41 | 文化