まずはTPRJの説明会にお越しいただきました皆さん、本当にありがとうございました。
予想以上に多くの皆さんにいらっしゃって頂き、本当に感激です。
また資料の方、あらかじめアドミッションが用意していた部数が足りなかったようで申し訳ありませんでした。
ちなみに資料はOwenのアドミッションのページからユーザ登録して頂ければ、全て郵送で送られてくると思いますので、ご参考にして頂ければ幸いです。またビジットされる方、入り口横のCMCの壁に資料が沢山棚に置いてありますので、遠慮なく持っていってくださいね!(私の友人のIやJの写真もでかでかと載ってます!)また当日の資料なども後日Japanese Business Clubのページにアップさせて頂きたいと思います。
Owenについてご興味のある皆さんで何かご質問などあります方、どうぞご遠慮なくいつでもJBC、または私まで直接ご連絡くださいませ。
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さて、先週からとうとう最後のセメスターが始まってしまいました。
今回のModIIIでは、
Decision Support Systems (IT)
Healthcare Information Systems for Managers (IT)
Pricing Strategy (Marketing)
Current US - Japan Relationship (EAS)
の4つの授業を受講しています。ちなみに最後のCurrent US - Japan RelationshipはEast Asian Studyの授業で、以前ちょっとご紹介したVIPPSのJames E. Auer先生によるOwen以外の授業です。
また現在Owenが力を入れているHealthcareの授業も取ってみました。この授業はHealthcareの看板教授で、さらにAssociate Deanでもある
Jon Lehman教授の授業です。ITの授業なので多少はとっつきやすいかな、と思ったのですが、予想通り、ITの話をベースに、ヘルスケアビジネスに関して投資やテクノロジー、アントレなどの様々な方向から検証していくといった授業で、意外と深くとても面白いです。ゲストスピーカーも実際のVanderbiltのお医者さんなどや地元の有名医療機器ベンダーなどが続々とやってきます。
どの授業も面白いのですが、また逐次レポートなどしてゆくことが出来ればと思っています。