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Annual Gupton Dodge Tom King Classic
4月に行われるカントリーミュージックハーフマラソンにエントリーしたということを以前書いたかと思うのですが、実はナッシュビルには3月にも"Annual Gupton Dodge Tom King Classic"というマラソン大会があって、今回Jと一緒にカントリーミュージックの予行演習といった感じで参加してきました。ちなみに私にとってこの大会が人生初のマラソン大会。マラソン大会デビューがなんとナッシュビルに!

この大会はダウンタウンの川沿いにあるタイタンズスタジアム(コロセウム)でスタートです。ハーフマラソン、5K、ウォーキングの三種の競技が開催されます。私は今回5Kに参加。
結局なんやかんやでタイタンズの試合を見ることが出来なかったし、前々から一度コロセウムに行ってみたかったということもあって、楽しみにしてました。
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スタートは朝7時、靴紐にタイム計測のためのチップをつけて、コロセウムの正面脇からスタートです。ぐるっと一度コロセウムの周りを走ってから、東方向に抜けて、I24との立体交差のあたりで引き返し、コロセウムの中へ。
この大会の特徴は、スタジアムの中にフィニッシュラインがあって、なんとコロセウムの中を走ることが出来ます。
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一旦地下のスロープに降りて、明るいスタジアムに入る時は結構感動しました。フットボール選手になった気分! スタジアムのトラックを走っていると、カメラでスタジアムに中継され、下の大きなスクリーンになんと、自分が走ってるところが映し出されて、名前を呼んでもらえます。
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今回マラソン大会初出場だったのと、アメリカ人に混じって走ることもあって、かなり緊張していたのですが、結果はJがカテゴリ8位、私がカテゴリ20位という好成績。
良い経験になりました。

アメリカの大会って、カントリーミュージックマラソンを見てても思ったのですが、みんなリラックスしていて、またエンターテイメント色も強いのでとても楽しいです。走り終わった後に色々とタダでいろんなものがもらえるし、周りのランナーもいい人達で仲良くなれるし、楽しかったです。

ただ、結構実際に走ってみると、やっぱり普段よりかなり早いペースになるのでかなり大変ですね、このままちゃんとハーフが走れるか不安です。もっとトレーニングしなきゃいけませんね。
# by vandytaku | 2006-03-18 20:26 | つれづれ
最終学期
更新滞りまくってますが、ModIIIのテスト、楽しかった春休みも終えてとうとう最終学期に突入です。
今回は最終学期で単位も揃いすぎているほど揃ってることもあって、3科目のみの受講。

Marketing Strategy
Owen看板教授の一人、Donna Hoffmanによるマーケティング戦略の授業です。マーケティングの授業では多分一、二を争うDemandingな授業で有名。
このHoffman教授はアメリカ人の間では"Bitchy"な教授として人気です。もともと"Bitchy"というと"意地悪ババァ"という悪い意味なのですが、みんな「かっこいいー」という意味を籠めて呼んでいる感じみたいですね。なんていうか、パワフルでどぎつく、口が悪くて、さばさばしてる感じがたまりません。すごく楽しいです。

Markstatという超メジャーなマーケティングゲームを皆でやります。今回クラスが21人なので、大体4人から5人の5つのグループが同じマーケットを競っている各会社のマーケティングのVPになってマーケティング戦略を行い、株価を競います。
ゲームの結果が成績の大部分になってしまうため、かなり成績面では不安なのですが、グループがとっても楽しいメンバー(テキサス出身巨漢のカウボーイN, Owenアイドルの元PepsiのマーケターC, 自称コメディアンD)なので楽しみです。みんなとっても早口なので議論やボケと突っ込みのやりとりについていけるか心配ですが、最後のチャレンジ、頑張ります。

Advanced Spreadsheets for IT
Excelによる各ビジネスケースをいかにVBAを使ってモデリングするかという授業。一見Engineeringっぽいネーミングなんですが、OperationとITの授業で、ビジネスにフォーカスしています。先生のLarry LeBlanc教授は一見サンタクロースとかきこりみたいな感じの風貌で職人という表現がぴったり。
先日のJapanese Eventにも奥さんを連れてきていたほどの日本びいきでもあります。

私は一応VBAの知識はもともとあるのですが、授業はビジネスの課題のモデリングにフォーカスしているので、日本に帰って即応用できるような知識を身につけることができ、大変役に立つ授業です。

US-Japan Relationship (East Asian Studies)
もともとアングラ向けの授業なので、セメスター制をとっていることもあって、Owenとは別スケジュール、前モジュールから引き続きの受講。防衛、外交分野で日本でも超有名なVIPPSのJames E. Auer教授による日本論に関する授業。大変人間的に素晴らしい先生で非常にHelpfulなんですが、授業は非常にアカデミックでDemandingです。特に毎回かなりの量のリーディングとQuiz、中間試験や期末試験なんかもあるので、Internationalにとってはかなり大変。さらにビジネスと外交・政治文書だと出てくる単語の分野が全然違うので、辞書片手に頑張ってます。なんかアメリカ来たときに戻った気分。


という感じで、結局かなり負荷高めの授業選びをしてしまいました。
とはいっても最後の学期ということもあって、学業&アメリカでの生活の両方を充実できるようにしていきたいですね。

と書いたのはいいものの、今週はじめから見事に風邪を引いてしまってダウンしてます。
最近季節の変わり目なのか温度変化が激しくて寝冷えしてしまったようです。トホホ。
# by vandytaku | 2006-03-17 20:05 | 勉強
West Coastへ
テネシー州はアメリカの中東部に位置していることもあって、休みの予定というと、ずっと東海岸、フロリダ、ヨーロッパなんかに限られていたんですが、今回Southwest航空の直行便(なんと往復で$99!)を利用して、Los AngelesとSan Diego近くのLa Jolla(ラ・ホーヤと読みます)に行ってきました。
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ただ、実は月曜提出のレポートとミニクイズが終わっていなくて、宿泊先のホテルでは勉強というかなり強行軍な旅。

まず、LAXの空港でレンタカーを借りる。もともと一番安いCompact Carを借りる予定だったんですが、窓口のおじさんに「LAに来たのにショボイ車で走るのか!?LAに来たらいい車に乗らなきゃ!」と言われてアップグレードを薦められる。一人旅だからって断ってたんですが、そんなことがきっかけで色々と話していて、テネシーから来たことを話したら、なんだかよくわからないけど気に入ってくれて「じゃ、あんたにはタダでアップグレードしてやる!」といってMiddle Sizeにタダでアップグレードしてくれました。Hartzのおじさんに感謝(よくわからないけど)。ただこの車、HyundaiのあたらしいSonataだったんですが、これ、サスペンションがグニャグニャでさらにエンジンV6の癖に全然加速がないんですね。最近この車、デザインがレクサスにちょっと似てることもあってアメリカで人気みたいなんですけど、実際乗ってみると???ですね。

まず街を走っていて感動したのは、吉野家がそこらじゅうにあることですね。今回毎日どこかしらの吉野家で牛丼食べてた覚えがあります。
今回はショート滞在で、西海岸沿いをドライブするのが目的だったので、簡単に一日だけLAを見て回ってLong Beach, サーフィンで有名なHuntington Beach(お目当てのサーフィン博物館は週末だったため休館日で入れず、残念)、ドラマでも有名なLaguna Beachを経てSan Diegoへ。

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途中の道ではこんな感じの絶景が広がります。こんなところに住めるなんていいですねー!

今回の旅で良かったのは二日目に宿泊したLa Jolla。名前は前から知っていたのですが、実際に行ってみると本当に美しいスペイン風のリゾート地なんですね。ダイブショップやオシャレなブランドショップなんかもたくさんあって、南国ムード満点でした。ただ、物価が非常に高いのが難点。

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写真は泊まった部屋からの景色なんですが、Thomas Mcnightの窓の絵を思い出すような美しい風景。そういえば、Thomas Mcnightも確かLa Jollaの絵、描いてましたよね?

サンディエゴまで到達した後は、あとはInterstateで一気に北上してSanta Monica Beachへ。このビーチは海岸沿いに綺麗なジョギングコースが併設されていて、私も早朝、地元のモデルと見間違うほどの美女やマッチョなお兄さん達に混じってジョギングしてきました。海風を浴びながらのジョギングは気持ちいいですねー。日本の海岸にもこんなところがあるといいのに。
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写真は滞在先のホテルから見たSanta Monicaの日の出。

短い滞在でしたが、西海岸の雰囲気を味わうことが出来た週末でした。
# by vandytaku | 2006-02-25 20:19 | 旅行
PCが修理から帰ってきました
実は最近いつも使っているノートパソコンの調子がおかしくて、何度もOwenのITデスクに修理に出したりしていたのですが、今日戻ってきて確認したところ、どうやら完治したようです。
ビデオチップがやられてしまったらしく、暫く使っていると画面に変なノイズが入ったり、びりびりと画面が震えたりしてたんですよね。プレゼンやワークシートなどで細かい作業をしているときに起こるもんだから、もう発狂寸前といった感じだったんです。
使って暫くしないとこの現象が発生しないのと、「画面にブルブルって感じでノイズが入るんですよ!」なんて、日本語でさえ症状を説明するのも難しいのに、さらに英語で説明をやんなくちゃいけないというハンデがあったために、結果試行錯誤で調査や部品交換を繰り返す羽目に。結構時間がかかってしまいました。

で、今回はマザーボードをそっくり交換してもらいました。実は前回出したときはディスプレイを交換してもらったので、ほぼ中身は新品?になってしまったのかな。そういえば、ヘッドホンをして音楽聞いてるとなんだかホコリによるノイズが減ったような気もして快適。いやあ、直ってくれて本当に嬉しいです。

ちなみにOwenでの生活では、授業なりミーティングなりで使うために常にノートPCを持ち歩くのが基本。授業のクラスノート、配布資料、宿題やクイズなんかもイントラネット上で配信されます。毎日朝から晩まで酷使しているために頻繁に故障するんですよねぇ。私もこの二年間の間でACアダプターの根元がちぎれかけたりとか、キーが外れてしまったりだとかで結構入院させてました。一度修理に出すと、黄色い名前のラベルをPCに張ってくれるのですが、Owenでもこのラベルが貼られているPCを持っている人をかなり見かけるので、やっぱり結構壊れるものなんだなあと実感。

Owenは推奨PCという、Owen生用にカスタマイズされたIBMのThinkpadを入学時に販売しています。結構割引価格で買えるのと、在学中の2年間、ITSスタッフによる保証がセットになっているので便利です。

面白いのは、壊れたPCをもっていくと、その場でハードディスクを引っこ抜いて、代用のPCにそのまま差して渡してくれるところ。皆が同じPCを使っているからこそ出来るんだと思うんですけど、最初は感心しました。で、その場でスタッフがPC経由でIBMに部品の発注をすると、翌日の便でIBMから部品が届き、その場で部品を持ってきたIBMのスタッフが直してくれるという仕組みになっています。で、また代用機をもっていってHDDを入れ替えてもらって終了。
故障するたびにいちいちメーカーに送ったりする手間と、出している間、どう乗り切ったらいいのかと想像するとぞっとして卒倒しそうになるので、こういったサービスは本当に助かります。

今週はプレゼンやケースのWriteupなどが集中していて、とても大変な週なのですが、PC環境が快適になったのをバネにこのまま乗り切って行きたいと思います。
# by vandytaku | 2006-02-02 12:30 | 学校イベント
Nick & Rudy
表題のNick & Rudyというのは、Owenの道を挟んで向かい側にある「Nick & Rudy's Steakhouse」のことで、ここは毎週水曜日の5:30-7:30にワインのテイスティングのサービスを行っています。
$15をカウンターで支払ってグラスをもらったら、あとはワインのブースで飲みたいだけ飲むことが出来るというシステム。大抵は五種類のワインを順番にテイスティングしていって、あとは自分の好きなワインを言って注いで貰うといった感じになります。ちなみにチーズ、クラッカーなどのおつまみも食べ放題でIncludedです。

サーブされるワインはカリフォルニアワインが主体なのですが、結構毎回バラエティに富んだ比較的高級なワインが出てくるので、結構お気に入り。
オーナーのおじさん(多分Nickさん)によると、おじさん自身ワインが好きなので、もう道楽といた感じで採算度外視でやってるとのこと。漢ですね~。

一見、Valey Parkingだったりお客さんも結構いい格好をしてるので敷居が高そうなのですが、ランチなら10ドルしない程度ですし、もちろん水曜日のテイスティングだけでも全然OKなのでオススメです。本業のステーキはまだ食べたことありませが、友人が以前食べてるのをみたらウマそうでしたよ。ちなみにMusic Rowの近くでもあるので、近くに住むアーティストや俳優なんかの有名人に会えるかも?



で、とっても久しぶりに台湾出身アメリカ育ち、シンガポールで働いていたJとテイスティングに行ってきました。ここに来るのはこのブログでもご紹介した昨年のコモドアーズのバスケの試合のゲーム前に来て以来です。彼はGlobal Business Clubのプレジデントで、私がバイスプレジデントなので良くクラブ絡みでメールなどのやり取りをしたり、一緒にサシでどこかに遊びに行ったり、仲のいい友人です。最近では彼も最近マラソンを始めたのでトレーニング仲間でもあります。

彼は今年の夏からNYのCitibankで働く予定で、将来の生活設計のことなどについてワイン片手に色々と話してたのですが、マンハッタンの右岸川を挟んで向かい側のクイーンズにマンション購入を考えているそうで、来週あたりから本格的に物件探しを始めるとのこと。クイーンズって食べ物が美味しいって言ってたんですけど、そうなんですかね?2,000万円くらいで2bedの物件が購入できるそうですね。
彼自身、2,3年たったらシンガポールか台湾に戻ることを考えているそうなのですが、なんで購入するかというと、もともとNYが好きで帰っても年に何回かは利用するだろうということと、将来子供に教育を受けさせる上でアメリカに家を持っていると何かと有利だと思うからなのだそうです。

ちなみにアメリカ人のクラスメートは結構既に家やマンション購入をしている人が多くて、ここナッシュビルに一軒家を持ってるクラスメートも沢山います。大抵アメリカ人のクラスメートは年齢的に20代半ばといった感じの人が多いので、もう30過ぎの自分にとっては少し驚きでしたが、もともとアメリカの家って日本と比べると安いし、頭金もそんなに高くないんですよね。現在アメリカでは不動産が好調なのですぐに転売することを考えるとアパートを借りるより、コストが安く済むみたいです。

Jは高校からアメリカに来ているので、クレジットヒストリー的にも問題なく、家購入に十分なお金を借りることが出来るのですが、確かに、自分ももしアメリカにこのままコンスタントに住所が持てたら色々と便利かもしれないなぁ、と少し考えてしまいました(仕事で来る可能性は余りなさそうですが)。ただ、子供の教育に関しては、台湾ではアメリカのUndergraduateを卒業している方が評価されるようなのですが、日本だとどうなんでしょうね。日本で就職させるのであれば、やはり大学までは日本でしっかり教育した方がいいのかもしれませんね。

丁度今年度から、F1ビザの学生はアメリカでSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)を持つことが出来なくなり、クレジットヒストリーも貯まらなくなるので、アメリカでの経済活動に大きな制限がかかっているのですが、私は幸運なことにSSNを入手できた最後の世代ということで、クレジットヒストリーも好調に蓄積されているので、このまま銀行口座とカードを日本に帰っても解約せずに維持しながらクレジットヒストリーを着実に貯めていこうかなと考えています。まあ、アメリカで家購入というのは多少極端なケースですが、アメリカでのクレジットヒストリーは将来色々と役に立ちそうなので、、、。



ちなみにこれからが本題なのですが(笑)、Jはこの年末台湾の実家に帰っていて、インターンシップをしたそうなのですが、そのインターンシップがなんと記者の仕事だったんだとか。
で、なんとなんと、あの金城武のインタビューに同行し、直接彼に今度公開される「Perhaps Love (如果・愛)」という映画のインタビューをしたみたいなんですよ!!!

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もともと金城武って台湾生まれで、台湾でも超人気なんだそうです。今回のインタビューはマンダリン(北京語)で行ったとのことなんですが、やっぱりアジア各国の言葉を自由に操れるアドバンテージは彼の俳優としてのCompetitivenessなんでしょうねー!

で、彼曰く、金城武の印象を一言で表すと「ありえんほど痩せてる」とのことで、お互い「ありえんほど痩せてる」とは程遠い似たような体型の私達、ダイエットを改めて誓った夜になりました。
# by vandytaku | 2006-01-18 18:19 | つれづれ