MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
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Sushi Party
こっちに来てから、一度はやってみたいと思っていた、Sushi Partyが実現しました!

同じ日本人クラスメートのTさん、T2さん夫妻のご協力を得て、収穫の秋、味覚の秋、ということで、自宅にいつもお世話になっているアメリカ人やグループメンバーなどを10人ほど呼んで、パーティをしました。

当日は丁度今季絶好調のCommodoresというフットボールチームのホームゲームがあって、そっちにも非常に行きたかったんだけど、買い物と準備。今回はダウンタウン北のFarmer's Marketで魚介類、Nolensville Pike沿いのK&Sというオリエンタルフーズ店(安い)で海苔巻き用のすのこや寿司海苔を買ったり、Old Hickory沿いの日本食材店まで足を伸ばして、きゅうりだとか貝割れ大根、いくらなどを購入。

正直、寿司って日本にいるときはプロに作ってもらって食べるものっていう意識だったんですよ。一人前の寿司職人になるまで何十年、みたいな。でも結構それなりの味のものだったら、意外に簡単にできます。
今回は海苔まきと、後は手巻き寿司にして、アメリカ人たちに作り方を教えて、自分で好きなものを作ってもらいました。これが大ウケで、彼ら、自分で寿司を作ることにかなり興奮してました。
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ちなみにすのこを使った海苔巻きの作り方はこんな感じ。(超自己流なのでアドバイス求む)

 1. ご飯を炊きます。(水少なめ。日本製の炊飯器なら寿司用の
   水の分量が表示されているかも)
 2. 炊き上がった後に、ご飯を別の大きな入れ物に移して「すし酢」を
   かけて混ぜます。
 3. 扇子や団扇であおぎます。そうするとテリがでるのだ。
 4. ネタを適当に切る。
 5. すのこに裏が上になるように海苔を広げて、すし飯を乗せます。
   横まで均一に。薄めに広げるのがコツみたい。
   鉄火巻きみたいに細めの巻きを作るのなら、海苔の手前半分だけに
   ご飯を広げるといいです。逆に太巻きにしたいんだったら、
   全体に薄くご飯を延ばします。
 6. 具を手前側にのせます。
 7. すのこを使って形をギュッギュッと整えながら巻きます。
 8. 海苔のつなぎ目は、水を塗って貼り付けて、もう一度すのこで
   形を整えて出来上がり。
 9. 海苔巻きを切るときは包丁を水で濡らしておくと簡単に切れます。

別にたいしたことしてないんですが、アメリカ人に見せると結構感動してくれるので、パーティーを計画してる人は試してみてはいかがでしょう。ヒーローになれるかも。

なんか久しぶりのクリエイティブな作業だったので、自分自身かなり楽しんでしまいました。
現在プライベートでもかなり海苔巻き作りにハマッてます。これ覚えちゃうとスーパーなんかで高い寿司なんて買えなくなっちゃいます。
さらにアメリカの寿司ってすし飯じゃなくて普通のご飯の場合が多いんですよね。
こっちで寿司のパック買うと7ドルくらいするんですけど、多分自分で作ったら1パック分で1ドルいかないんじゃないかと思います。さらに美味しい!是非是非皆さんもお試しを。
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# by vandytaku | 2005-09-17 00:39 | 文化
ジョギング天国、アメリカ!
夏の間に色々と各地を飛び回っていたおかげなのか、大分体重が良い感じで落ちてきました。
CharlotteのDeloiteでインターンをしていた例のタイ人の友人Pから夏の間にがんがんメッセで「こっちでジョギングを始めたんだけど、いいよー!今度一緒にはしろーよー!」というメッセージをもらっていたこともあって、親しい友人グループと、Centennial Parkでジョギングしてきました。
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このCentennial Park、大学の北側にあるかなり大きな公園なのですが、なぜか真ん中に大きなパルテノン神殿風の博物館がどかんと建っています。昔々ナッシュビルで博覧会が開かれた時に、パルテノン神殿を建設したところ、とても評判が良くて、開催後もそのまま残ったんだとか。この神殿を囲んで1マイルのジョギングコースがあってなかなか良い感じです。

ただ、ここは夜になると人通りが余り無くなって、治安がよくなくなるということで要注意です。私たちは夕方の6時ごろにジョギングしたのでまだ明るく、他にもジョガーの人たちがいたので良かったですが、確かに暗くなったらちょっと怖そうかも。

アメリカって本当にジョギングしたい人にとってはいいところだなあと思います。グッズなどもどこでも安く手に入るし、とりあえずジョギング人口が半端じゃなく多いので、走っていてもみんなフレンドリーです。歩道もちゃんと完備しているし、みんな車での移動が基本なので、歩行者もあまりいません。たまに歩行者の人がいると、道をよけてくれたり、応援してくれたりしてくれて嬉しいです。

日本でも朝ジョギングしていたことがあるのですが、当時は杉並区のまさに住宅地のど真ん中に住んでいたので、車とのすれ違いや、通学中の女子高生などの冷たい目(笑)などにかなりストレスを感じるんですよね。ココは本当に走っていて楽しいです。

今日走ってとても楽しかったので、また定期的にジョギングをしようと皆で話しています。
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# by vandytaku | 2005-09-14 00:20 | 文化
2年目スタート
今日から2年目がスタートです。
久しぶりに学校に戻ってきて驚いたのは、1年生の皆さんのインターナショナル比率が高くなったことかな。ちなみに今年はなんと日本人の在籍数も19人です。見ていると、皆さんすでにすっかりOwenのコミュニティにもなれてらっしゃる様子でいいですね。

自分の履修しているコースにも、色々なバックグラウンドを持つ何人かの1年生(彼らは必須科目のいくつかをWaiveしており、他の科目を取ることが許されています)もいて、話をしていると面白いです。

微妙に施設がリニューアルされていて驚きました。
いつのまにか教室のレイアウトが変わっていたり、自習室の椅子が増えていたり。
学校が休みになる夏の間にこういう工事をまとめて行うんですね。
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# by vandytaku | 2005-08-22 00:13 | つれづれ
Mexico City
現在伯父が以前駐在していたメキシコに、伯父夫婦とうちの母と滞在中です。
やはりアメリカに近いこともあって町並みもリマなんかと比べるとかなり綺麗ですね。

食事も大変おいしいです。

今回メキシコを案内してくださっている方がVandyの大先輩と同じ会社にお勤めで、その方を良くご存知ということでかなり驚きました。世界は狭いですね。。。
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# by vandytaku | 2005-07-23 23:53 | 旅行
人生初・バッテリーDIY交換
試験終了後から長い間ヨーロッパに南米にと長い間家をあけていたせいで、車のバッテリーが死んでしまいました。

異常に気づいたのは買い物に来ていたOpryland Mallです。エンジンをかけようとしても悲しげにセルが弱々しく回る音だけが響いて、全然エンジンがかかりません。
まじかよ、ここショッピングモールの駐車場なのに!

猛暑の中しばらくトライしてもダメ。あきらめて暫しその場にたたずんだ後で、ふと気づいてプレミオのカーライフサポートセンターに電話。JAFみたいなもので、多くの人はAAAに加入する人が多いのですが、丁度私は日本から日本語サービスのこのサービスに加入していたので、とりあえず電話しました。携帯電話持って来ててよかった。

やはりこういうときに日本語が通じるのは精神的に楽ですね。担当の人も親切な方で、即近くのサービス業者と連絡を取ってくれて、なんと30分もしないうちにレスキューのトラックが到着。(さらにタダ)
「あー、これはバッテリーかオルタネーターの寿命だね、早いうちに交換した方がいいよ」と言われてバッテリーに電源つないでエンジン始動してくれました。

家に帰ってしばらくアクセルを空踏みして、充電したのですが、買い物をした後またエンジンを始動しようとすると、またエンジンがかからなくなってしまってしまいました。
完全にバッテリーが死亡してしまったようです。

またレスキューを呼ぶのも面倒くさかったので、車の説明書で形式を調べて日本人同級生のKさんの好意で近くのAutozone(日本でいうオートバックスみたいなものですね)に連れて行ってもらって新しいバッテリーを50ドルで購入。意外と安いんですね。さらに交換後に古いバッテリーを持ってくると、さらに8ドルのキャッシュバックをしてくれるので捨てる手間もなく便利です。

で、今日取り付けを行ったのですが、日本に住んでいたときも含めバッテリー交換は初めて。
軍手とペンチとスパナ片手に頑張って交換しました。
なんかこっちのバッテリーは日本のとくらべてちょっと違うんですよね。四角い箱にツノみたいな電極が生えていて、電源コードのわっかをナットで留めてある感じです。案の定私の車の電極は長いこと使ってなかったこともあってさび付いてしまっていて、はずすのが大変でした。

ただ交換自体はとても簡単で、バッテリーを固定しているバーをはずした後に電極を指定された順番にはずして、バッテリーを乗せ変えてまた逆順でコードを接続して留めるだけ。で、最後に仕上げとして錆防止剤(バッテリーを買ったときにもらえます)をプシューと電極に豪快にスプレーして出来上がり。

で、もう一度キーをまわしてみると、簡単にエンジンがかかりました。感動!

アメリカはサービスフィーがとても高い国で、多分工賃だけで50ドル以上取られるのが普通。
自分で交換したことで安く上がったことで、ちょっとしたことですがかなりの充実感を味わいました。
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# by vandytaku | 2005-07-05 14:40 | つれづれ
Independence Day
独立記念日はアメリカは祝日で、どこかしこで色々な記念イベントが開かれます。
わがナッシュビルでも、ダウンタウンのCamberland川沿いのRiver Front Parkでイベントが開かれるということで、友人たちと見に行きました。

自分たちは近くのHickory Mallの中華料理屋で北京ダックを食べてから花火が上がるという8時半ごろにダウンタウンへ。やっぱり一番の目玉は花火ということで、キャンプ用のデッキチェアを持った人がたくさん来てました。

ブロードウェイの突き当たりには大きなプラズマディスプレイが設置されていて、多分有名だと思われる年配カントリーミュージック歌手のライブを中継。その後でナッシュビルオーケストラの演奏をバックに花火、という演出です。

情緒あふれる日本の隅田川の花火とはちがって、ここナッシュビルの花火はこれでもか!というド派手な演出です。まあ、30分の間にすごい量の火薬を消費したに違いありません。
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花火の後はダウンタウンの高層マンション在住のKさんちで飲み会。ペルーの蒸留酒ピスコ(なんとアルコール度数44度です)のコカコーラ割やスプライト割りを試しているうちに眠たくなって自分はダウンしました。
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# by vandytaku | 2005-07-04 04:01 | つれづれ
無事帰国しました
無事、ナッシュビルに戻ってまいりました。
もう、ヘトヘトです。シカゴの空港ではまたアメリカン航空のひどいオペレーションのせいで5時間も足止めを食らうし、本当に大変でした。それにしてもシカゴの空港はいつも慢性的に遅れてますけど、対処とかしないんですかね。
なんか今まで米系の航空会社を利用した際にまともに運行されてるときの方が圧倒的に少ないです。
係員たちも開き直ってるところがいかにもアメリカらしいというかなんというか、、、。
今回はヨーロッパからの出国もてこずったし、大変でした。

空港を出るともわっとした暑さと、芝生の独特のにおい、そしてねちゃーっとした南部なまりの英語とカーラジオから流れるカントリーミュージック。ああ、戻ってきたなあ、という感じです。

ドイツからアメリカに戻る時は7時間、時間が戻る感じになるので、今はすでに24時間も起きている計算になるんですね。

とりあえず、これから寝ます。
おやすみなさい、、、。
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# by vandytaku | 2005-06-08 22:13 | 旅行
~帰米前夜~ Ryanairでハイデルベルクへ
さて、一ヶ月以上にもわたるヨーロッパでの滞在もそろそろ終盤、ということで、今日はロンドンからRyanairという今話題の超格安航空会社で、ロンドン北部のStansted空港(マイナーすぎてガイドブックにも載ってません)からFrankfurt-Hahn空港(これまた超マイナー、フランクフルトという名前がついてますが、実際にはマインツよりさらに西にあって、フランクフルト市内へはバスで一時間半)へ。
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Hahnの空港からシャトルバスを利用して今日はハイデルベルクに滞在しています。

実は空港から近いフランクフルトに宿をと思ったんですが、丁度メッセの開催時期と重なってしまい、通常と比べてホテルの価格が3倍以上にも跳ね上がってしまっていたため、空港までのアクセスが比較的に良く、今まで行ったことがなかったハイデルベルクに滞在することに決めました。
ちなみに今回使ったRyanair、なんと私はインターネット早期予約キャンペーンで運賃がたった0.01ポンド(=1ペニー)。WHUの近くの旅行代理店の人に安いからいいよ、と教えてもらったんですが、あまりにもの安さにさすがに少し怖くなりました。が、職業柄、勇気を出してあえて試してみることに。
で、実はワナがあって、この価格、クレジットカードで決済をすると、その手数料が15ポンド取られます。まあ、それでも安いんですが、さらなるワナは、荷物の重量制限が非常に厳しいこと。チェックインをする荷物は15kgまで、機内持ち込みの荷物は定型サイズの10kgまでとなっています。これで結構引っかかる人がいて、超過料金がなんと1kgあたり6.5ポンド。
私は超過料金を27ポンド支払いましたが、もともとの運賃0.01ポンドと比べると笑っちゃうくらい高いわけです。というわけで、結局総額は42.01ポンド、それなりの値段になるわけですね。
見ていると、80%以上の人が追加料金を支払っていたようです。なんかあまり納得が行かないけれども、面白いビジネスモデルですよね。

ちなみにオペレーション的には、ここはいわゆる路線あたり一つの飛行機を使って空港利用料の安いマイナー空港間でピストン輸送を行う、Pier to Pier方式を取っていて、ハブ空港を経由して輸送を行う、大手航空会社が採用しているHub and Spoke方式とは違います。まさにアメリカのサウスウエスト航空のヨーロッパ版というわけです。飛行機にはイタリアの国旗マークが。保管や登録の経費が安いからなのでしょうか。また乗務員はポーランド系の名前が書かれた名札をしていました。人件費が安いからなのでしょうね。まさにEU統合のメリットを活かしたビジネスだなあ、と実感。

ハーンから2時間、ネッカー川のほとりにあるハイデルベルクはドイツで最も古い大学町であり、歴史ある城下町でもあります。噂どおりの綺麗な町で、来て良かったです。
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# by vandytaku | 2005-06-07 06:06 | 旅行
ひそかな感動 女王様に出会う
ロンドンの二日目は、Westminster, Tower of London, Covent Garden, British Museum, National Gallery, Harrodsなどのいわゆる観光名所を駆け足で巡る。
夜、最後にバッキンガム宮殿を訪れたのですが、そこでちょっとした感動が。
丁度私がカメラ(一眼レフ)を持っていると、そこにいた警官がかなり私の方を警戒している様子を見せていたので、何かあるのかと見回したら、広場の片隅に警察のオートバイが数台整列をしている様子。
もしや、誰か宮殿から出てくるか、と思ったら、なんとエリザベス女王が車で出てきました!
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必死でシャッターを押した結果が上の写真です。
まさか偶然生で見られるとは思っていませんでした。
日本なら、熱狂的な皇室ファンの方が追っかけをしていて皇族の方を目の前で見ることなんて出来ないのが普通だと思うのですが、周りにあまり人がおらず、あっさりと写真に収めることが出来たのが意外でした。
あまりイギリス人は王室にはスキャンダル以外関心ないんですかねえ。
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# by vandytaku | 2005-06-06 07:24 | 旅行
ロンドンへ
ブリュッセルからユーロスターでロンドンへ。
ブリュッセルの駅の専用ブースでパスポートチェックを行って乗車です。飛行機と似ていて、出発の30分前には搭乗手続きをしなければいけません。
日曜日だったこともあって、ほぼ満席。観光客が大多数でした。
驚いたのはアジア諸国からの観光客が非常に多いこと。日本人の姿はほとんど見えず、ほとんどが韓国、中国、タイの方たちでした。
ユーロスターは他の鉄道会社とは違い、独自の地上会社が経営をしています。ドーバー海峡のトンネルに関しては、建設費回収のめどが立たずに問題視されていますが、この地上会社に関しては非常に経営もうまくいっているようですね。もう開業から10年になりますが、遅れも少なく、オペレーションも優秀のようです。
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ただ、TGVベースの列車はちょっと汚い印象でした。さらに4列シートで他の優等列車の二等と変わらないし。全席一等で240ユーロも払ってるんだからもっとゆったりとしたつくりにして欲しいですね。
あと、電源のコンセントが座席の一列おきに大陸仕様とイギリス仕様になってるんですが、私の席はイギリス仕様になっていて、大陸仕様のコンセントがつかえないのが参りましたね。
共用のコンセントつけるなどもっと考えて欲しいですね。

早起きしてブリュッセルで歩き回った疲れが出て、一通り車窓を楽しんだ後はぐっすり眠ってしまいました。

ロンドンのウォータールーに到着したあとは、地下鉄でHorbornの駅へ。ロンドンの地下鉄はバリアフリーとは程遠く、乗り換え階段とエスカレータの故障の嵐で、本当に難儀しました。

今回の宿はこのHorborn近くのLancaster Hotelです。昔の住宅を改装して作られたホテルとのことで、シャワーや洗面台は部屋についているのですが、構造上トイレだけが共用という面白いホテル。近くに大英博物館があるし、どこに行くにも便利なところです。

夜は、私がうちの会社を受験した時の採用担当をされていた現ロンドン事務所長と昔ながらのパブで一杯。地ビールとPUMMというリキュールのカクテルを頂く。
ここのビールは常温よりちょっと冷えてるかな、というくらいのぬるめのビールです。もともと苦めで濃い味のビールなので、それはそれで美味しいです。ぎんぎんに冷えてるより美味しいかもしれない。

その後は丁度出張で渡英されていた会社の先輩の皆さんとも合流して夕食をご一緒させていだきました。久しぶりの日本の話題、会社の話題が懐かしく、とても楽しい夜になりました。
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# by vandytaku | 2005-06-05 16:13 | 旅行