MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
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CMS
最近は企業のウェブサイトやオンラインショップなどでも、CMSを使ったものが多くなってきました。CMSとはContents Management Systemの略で、本来は企業のドキュメント管理を行うシステム。特にWeb作成の分野に強く、HTMLなどの知識がなくても、オンライン上で簡単かつ効率的に構築出来ます。実は昨年度にリニューアルされたOwenのホームページもこのCMSを使って構築されていて、クラブ紹介や他のコンテンツなども徐々にCMS化を進めています。

で、最近クラブ紹介のHPがCMSに移行したのですが、なかなかこれが大変な作業で、難航しています。自分は現在Global Business ClubというクラブでもWebsite担当のVPをしていて、前にも出てきたジャマイカ出身のSと一緒に管理とCMSへの移行作業を行っているのですが、ページを更新するのにあたっての承認、出版などのプロセスがかなり複雑です。ちなみにJapanese Business ClubのページはHTMLで直カキしているので、小回りの効くHTMLに慣れていると、どうもCMSってまどろっこしい印象です。(ちなみにJBCサイトはご好評のためCMSの適用はせずこのまま残ります)

Owenでは定期的にInside Owenという外部向けのニュースレターが配信されていますが、次号で新しいこのCMSによるクラブ紹介のページがとうとう紹介されるということで、さ来週までに仕上げなきゃいけないことになってしまいました。

今日もぶ厚いマニュアル片手に格闘中です、、、。
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# by vandytaku | 2005-11-18 15:55 | 学校イベント
Loveless Cafe
タイトルを見て、なんじゃこりゃと思った人もいるかもしれませんが、これは西にのびるHwy100沿い、私のお気に入りのNachez Trace Parkwayの入り口付近にあるレストランの名前です。Lovelessと聞いてどきっとしてしまいますが、これは創始者さんの苗字です。

先週、紅葉を見に行った後で、友人と話をしていたら、そういえば、入り口の近くにすごくフライドチキンのウマい店があるらしいよ、と教えてもらったのがココ。

皆さんご存知のケンタッキーフライドチキンがあるように、フライドチキンというのは、南部の名物料理なんですよ(ケンタッキーも南部です)。最初こっちに越してきたときに、周りの人に、「名物は何ですか?」って聞いたときに「そうねぇ、フライドチキンかしら」と返ってきた時にはかなりびびりましたが、他にも、キャットフィッシュのフライ(なまずのフライ)やオクラのフライなんかも有名です。とにかくDeep Fryするのが南部流という感じのようです。

さて、このLoveless Cafeですが、そのボストン出身のクラスメートが、その友人をつれていったところ、「今までの人生で食べたフライドチキンの中で一番おいしい!」という反応だったそうで、アメリカ人をしてそう言わしめているということは、さぞかしウマいのだろう、ということで今日弟と友人Pで行ってまいりました。実はウェブサイトもあります。

ここ、かなり歴史があるようで、フライドチキンなんかは1950年のレシピをそのまま使っているのだそうです。見た目はかなりボロい建物で、裏にモーテルなんかもあるので、かなり怪しいのですが、入ってみると、いかにも南部!という感じの雰囲気ある内装。
建物の横には小さなギフトショップなんかもあって、結構面白いです。
店の人も超フレンドリーで、色々と話してたんですけど(実はベルモント出身らしい)、パンケーキが人気メニューで、週末なんかは2時間待ちなのだそうです。

で、私たちはお勧めの1/2羽分のフライドチキンとポークチョップ、あとはお勧めデザートということで、バナナの入ったジェロにクッキーが入っているデザート(これも典型的な南部料理)を注文したのですが、本当にもう、噂どおり、とてもおいしかったです。

まずは、最初に出てくるビスケットがウマいんですよ。これが。3種類のHomemadeのジャムと一緒に出てくるんですが、ほくほくしていてまじウマです。

フライドチキンはなんというか、日本でいう唐揚げみたいな感じの味で、表面が薄くぱりぱりしたコロモで、中のチキンはとてもやわらかでジューシーな感じ。レモンがあるともっとウマい、ということで、水を注文して、一緒についてきたレモンスライスを絞って食べてみたら大正解でした。
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ナッシュビルに来て一年半、まったくノーマークだったのですが、ここは絶対にMustな店でしょう。是非是非、ナッシュビルにいらっしゃったら試されてはいかがでしょうか。
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# by vandytaku | 2005-11-17 14:21 | つれづれ
Belmont Street
最近ナッシュビルはぐずついた天気の日が多いです。

昨日も雨が降っていたのですが、今朝になって、雨も上がり朝日が差し込んでいたのでおきぬけにジョギングに出かけてみました。

雨上がりのHillsboro Village周辺はとても綺麗です。ちょうど紅葉も終盤で、たくさんの落ち葉が雨にぬれて光っています。

最近のお気に入りのジョギングコースはBelmont Streetという、Belmont Universityの前に伸びる大学通りです。このBelmont Universityは音楽コースと音楽ビジネスコースで有名で、いかにもナッシュビルらしい大学。Vanderbiltと並ぶナッシュビルのもうひとつのお坊ちゃまお嬢様大学としても有名です。

この通りにはベルモントの大学生のほか、Vandyも多数住んでいて、人気のエリアになっています。友人のIもこの通り沿いのファンシーな家に家族で住んでいます。
おしゃれなカフェやブティックをはじめ、歴史的な家並みもあり、さらに歩道と自転車道も分かれているので、ジョガーにとっては楽しい通り。4月の終わりに開かれるNashville Music Marathonでもコースの一部としてこの通りが使われています。

今日はちょっと遠出をして、この通りを南下して、I440の高架を通りBattleField通りを左に曲がってみたのですが、こんなモニュメントが建っていました。
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テネシー州はCivil Warの時に、南軍の一番上の州だったことから、激戦が繰り広げられた場所で、ここナッシュビルにも史跡がたくさんありますが、これもその記念碑の一つのようですね。
住宅地の中にさりげなく建っていたのですが、調べてみると意外に長い歴史があるようです。

この街でジョギングをしていると、いつもこうやってさりげない発見があるので楽しいです。
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# by vandytaku | 2005-11-15 11:12
Opry Millsへ
今日はProduct Design and Innovationのデザインスケッチとレポートを午前中に終わらせてチームメンバーに送った後、午後から弟と友人Pとベトナム料理を食べて、一緒にOpry Millsへ。

Opry Millsはナッシュビルの空港近くにある、Gaylord Entertainmentという会社(Owen卒業生も多数)がやっているナッシュビル唯一の巨大複合リゾート施設です。
見所はOpry Mills Hotelという巨大ホテルで、建物の中に巨大な屋内庭園があることで有名。滝や川もあって、ボートでジャングルクルーズさながらに川下りを楽しむなんてこともできてしまいます。

弟はこのホテルを見るのは初めてだったのと、丁度Haloweenも終わって、クリスマスデコレーションが始まったそうで、久しぶりに行ってきました。
川のほとりに大きなクリスマスツリーが立っていて、橋の欄干などにも柊などが飾ってあったりして、ああ、もう今年ももうすぐ終りなんだなあ、としみじみ実感しました。時間が経つのは本当に早いですね。ちなみにこの庭園の中央にあるステージでは、毎晩コンサートやイベントが開かれているようです。また今度は夜に行ってみようかなと思います。

このホテルの横にあるモール、Opry Mills Mallはもともとこのホテルの遊園地があった部分をつぶして建設されたものなのですが、モール経営の成功例としてこちらでは有名です。Nikeのアウトレットがあるほか、ナッシュビルならではのギターのGibsonのショールームがあったり、Banana Republic, Gap, Brooks Brothersなどの定番ブランドも多数入っています。週末ともなると、ナッシュビル中から人が集まってきて大賑わい。(友人P曰くナッシュビルのハイライトってここしかないよね、と厳しいひと言)

今回は来年早々に会社の会議に出席するのでBrooks Brothersのアウトレットで冬物のスーツを購入しました。ナッシュビルは暖かいかと思って3シーズン物しか日本から持ってきていなかったのですが、いざ来てみると冬は意外と寒くなるし、イベントなどで冬にスーツを着る機会が多いんですよね。今までは我慢してたのですが、丁度私の服のサイズも変わってきていたので、初めてアメリカでスーツ購入。ちなみに上下で299ドルでした。Brooks Brothersが上下で299ドル!!日本だと確か軽井沢にアウトレットがあったような気がするのですが、ここまで安くないですよね。ちょっと驚き。

私は無駄に胸囲と肩幅(とウェスト)がある割りに背が低いずんぐりむっくり体系なので、日本だと、まずアウトレットなどでは私に合うサイズの服がないんですよね。店員さんの「すみません、ちょっとサイズが、、、」という声が怖くて服を買いに行くのが億劫なんですよ。

でも何故かアメリカではどこのブランドでもばっちりサイズの既製品が買えていつも買い物が楽しいです。安いし、日本に帰る前に買いだめして置こうかなぁ。

スーツ購入の後は丁度Banana Republic(Gapの上級ブランド。ちなみに下位ブランドはOld Navy。これもOpryに入ってます)がセールをやっていたので、冬に備えてジャンパーとセーターを購入(40%引き)。

齢30にして服を買う楽しさに目覚めた私。ああ、買い物って楽しいですね!
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# by vandytaku | 2005-11-04 23:05 | つれづれ
Hot Yoga
最近日本でも流行り出してるようなのですが、アメリカで今ブームなのがHot Yoga。アメリカではYogaは年に30億ドル稼ぎ出す市場で、3年間で40%以上の成長を遂げています。
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最近ではIBM,AppleやNikeなども企業の福利厚生なんかに取り入れてるそうで、企業のHealth Care Costの削減にも利用されてるとか。

実は大学近くにもHot Yogaのスタジオがあって、Owenの前のバス停のベンチに「Skip next class, take ours」という面白いキャッチコピーが書いてあります。

すばらしい美貌とモデル並みのプロポーションを誇る友人のアメ人女性のI(ちなみに今年のOwenの一部のBrochureの表紙を飾っているので必見です)はこのHot Yogaの常連で大ファンなのですが、私と彼女とはOwen Runners Clubというクラブで一緒で、丁度私がマラソンに挑戦しようとしていることを彼女が知ったことで、インナーマッスルを鍛えるのにいいからやってみれば?ということで、成り行きで(半ば強制的に)誘われて行って来ました。

最初「ヨガかよ!」って感じで、なんかこう、ヘンな宗教っぽいものとか、ヒゲのおじいさんとかが体をくねらせているイメージで、少し鬱だったのですが、実際に行ってみると、かなりオシャレなんですね。

このHot Yogaというのは、温度を高くした部屋の中でヨガのポーズを行うもので、関節が温まることでポーズを取りやすくなることと、汗を大量にかくことで、体の新陳代謝を助け、心臓を強くするという意味があるそうです。ヨガの中でもハードでよりエクササイズにフォーカスしたものなのだそうで、もともとインドのヨガ研究家のBikramさんというインドの人がカリフォルニアに彼のヨガ理論を伝えて、アメリカ流に独自に発達したものらしく、なんというか、お手軽にすっきり!という感覚で楽しめちゃう、いかにもアメリカらしいスポーツという印象です。部屋にはアロマオイルなんかも焚いてあって、リラックスできます。

ちょっと調べたのですが、Yogaっていうのは単にポーズをとるだけではなくて、良い仕事をする、知識を身につける、信心深く信仰を行うといった考え方もYogaなのだそうで、一般的に言われているYogaはあくまでも、肉体的、精神的能力を高めるための呼吸法や肉体的なポーズのことを言うようで、、、。さすがインド人、なんか深いですね。

で、やってみた感想なのですが、とにかく大量の汗が体から吹き出る感じ。サウナ以上。意外とハードで、難しい。途中休んでいる人もかなりいました。
でも終わったあとはかなりすっきりで、例えると温泉に行って風呂から上がった感覚に似た感じ。
アメリカって日本のように湯船にしっかり浸かったり、サウナに行ったりする習慣がないからこういう感覚って新鮮なのかもしれません。

あと、Iの言うとおり、バランスを取るためにコアマッスルをかなり使うので、かなり全身の筋肉に効きます。慣れないうちはかなり筋肉痛になります。基礎代謝を上げたりするのにも良いかも。

ちなみに初回は一回$15、回数券でかなり割引になります。無料キャンペーンなんかもたまにやってるみたいです。Owenの学生は更に割引になります。(なぜかというと前述の常連Iの交渉の結果なのだそうです。さすがビジネススクールの学生ですね)

日本と比べるとかなり安いそうなので、私も回数券を購入して、これからもちょくちょく行ってみることにしました。
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# by vandytaku | 2005-10-29 15:09 | 文化
弟が来た!
弟が日本からやってきました。

彼は12月から新しく仕事をするので、それまでの間VanderbiltのELCで英語の勉強をすることになりました。会うのも久しぶりだったのですが、とりあえず色々とHenri Charpentierや錦松梅などの日本からのレアモノ物資が届いて非常に嬉しいです。こういうものって絶対にアメ人には作るの無理だと思う。

とりあえずCostcoで日常品や食料品を調達して一ヶ月間の共同生活に備えます。
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# by vandytaku | 2005-10-19 14:51 | つれづれ
Mod II
さて、はやModIIのスタートです。
Owenでは、夏にModIとModIIの授業登録をまとめて行うのですが、授業の最初の週の木曜日に実際に履修する科目を確定させればそれまでは自由に変更、追加、削除が出来るシステムになっています。
大分履修登録に慣れてきたこともあって、最近ではとりあえず色々な授業に出てみてからじっくり履修科目を決めるような形で履修登録をしています。

結構、最初の印象と実際に出てみた印象って違うものだし、あとはクラスの面子とか、グループによっても授業の充実度って違うような気がします。そんな中、私が最初の週に見てみた授業は以下の通り。

The Promotional Mix (Martin-Kidd)

Accounting and Finance for Entrepreneurs (Boer)

Product Design and Innovation (Owens)

Writing a Business Plan (Boer)

Enterprise Resource Planning (Blanning)

Corporate Governance (R.W. Oliver)

特に月曜日は一限から四限までぶっ続けで授業だったのでかなりへとへと。
この中から3つ選択するのですが、どうしようか検討中です。
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# by vandytaku | 2005-10-18 00:12 | 勉強
2年目のModI
ずいぶんと久しぶりな更新になるんですが、どれくらいの人が気が付いてくれるかな(笑)

ご存知MBAコースでは、秋セメスター(8月~12月)、春セメスター(1月~5月)を二つのモジュールに分けてModI~ModIVと4つのモジュールを設定しているのですが、現在はもう、2年目のModIが佳境を迎えていて、来週は試験です。

2年生になって、自分の専門科目をじっくり取ることができるようになって、非常に充実した生活を送っています。1年生の時に頑張ってかなりの科目を消化(?)し、さらに夏にドイツに交換留学に行って単位を取得したので、今回のモジュールで取っている科目は3科目です。

Marketing and Digital Environments (Marketing専門科目)
Outsourcing Business Processes (IT専門科目)
Management Science in Spreadsheets (Operation&IT専門科目)

この一番上のMarketing ad Digital EnvironmentsというのはTom Novak教授(以前Marketing Engineeringという科目のことを書きましたが、同じ先生です)というOwenの看板教授のうちのひとりが教えているeCommerceの代表的な授業で、ある意味eCommerceを目指すものとしてはMUSTな科目なんですが、毎回ライトアップの提出やグループワークなんかがあって、かなりハードな科目です。私は特に、この科目を取るためにOwenに来たといっても過言ではないので、毎回かなりの時間をこの科目に費やしています。

Outsourcing Business ProcessはBob Blanning教授によるオフショアアウトソーシング、BPOに関する授業。IT出身の先生なので、かなりビジネススクールというよりはいわゆる大学の講義に近いまったり感があるのですが、それでもケーススタディやグループワーク、クラスディスカッションなどがあって、特にクラスメートとの討論が面白いです。

Management Science in SpreadsheetsはいわゆるExcel講座、なのですが、単に使い方を覚えるというよりは、ソルバーなどのツールを使って、ファイナンス、オペレーション分野の問題をいかにモデル化するかということに重点が置かれています。いかにもアメリカっぽい授業ですね。私はかなりExcelの知識に関しては自負があったのですが、こういうアプローチは今までになかったので毎回目からウロコです。毎週宿題があって、意外に時間を取られてしまいます。

また授業の感想など、アップしていきます。
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# by vandytaku | 2005-10-05 00:04 | 勉強
プレゼン終了!
今日のMarketing Digital Environmentは今回のグループワークの集大成というべき、プレゼンテーションでした。私たちのグループはずっとHPShopping.comという米ヒューレットパッカード社の子会社のe-Commerceサイトのリサーチをしていたのですが、今回のプレゼンの課題はこのサイトの新しいマーケティングプランを考える、というもの。
SegmentationやPositioning、Customer Experienceの7-Elementsの分析やらCustomer Interfaceの7Cなど、色々と分析を加えていくうちになんとスライドが48枚!それでもまだ足りない!ということで、今回のプレゼンはいかに効率よく情報をまとめるか、ということがテーマだったような気がします。

今回のマーケのグループは今までの中でもかなりベストなチームだったような気がします。アメリカ人N、タイ人L、そして私の3人だったのですが、お互いに相手を尊重しながら意見を出し合いつつ、ウマく高次のアイデアにもっていくことが出来たんではないかな、と。
あとはやはり、リーダーシップを取るためには、学んだ知識を頭の中の引き出しに整理しておいて、いつでも取り出せるようにしておくことが肝心だということ。
今までは忙しくてあまり予習などに時間がとれなかったこともあって、必要な部分の予習をして、とりあえずまず、問題を解いてみて、教科書をまた見て、ということが多かったような気がするのですが、今回、この科目では教授から与えられた副教材やサンプル問題などにあらかじめ全て目を通して、自分で実際に全てを解いてみるということをずっとやってきたので、教科書の知識がより実践的な形で自分の頭に残っていたことが、広範囲の議論になりがちなグループワークでの議論でリーダーシップを取ることに役立ちました。

モジュールの最初の方に一緒に飯を食べに行ったりしたのも良かったかも。やっぱりミーティング以外の部分でも親しくなると、グループワークでもお互い性格なんかが分かってきて、やりやすくなるものなんですよね。2年生になって、アメリカ人自身もインターンシップの経験やインターナショナルとの付き合い方なんかも慣れてきている、ということもあって、最初にビジネススクールに来た時と比べると、比べ物にならないくらいミーティングがやりやすくなりました。
今回のメンバーはこれからも大切にしていきたいと思います。
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# by vandytaku | 2005-10-03 03:03 | 勉強
STOMP
今日はダウンタウンにあるホールにはるばるSTOMPというミュージカル(パフォーマンス?)がやってきたので、友人達と見てきました。

アメリカに来てから、学校のイベントや友人、家族を案内したりということで、NYには相当足を運んでいます。ただ、エンターテイメント関係はMamma Miaとかのミュージカルを1,2回見た程度だったんですよね。このSTOMPもチケットが売り切れ続出でNYで見れなかったので非常に楽しみにしてました。

STOMPはもともとイギリスのストリートパフォーマンスで、カラダやガラクタなどの音でパフォーマンスをするコメディです。1981年が初演ということですから、もうかなりロングランですよね。その間に色々と進化を遂げています。

最初はガラクタのパフォーマンスということで、2時間もどうやって間をつなぐんだろう、と思っていたのですが、実際に見てみると、あっという間でした。途中で観客もパフォーマンスに参加したりだとか、ところどころに楽しませる演出がいっぱい。
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アメリカの観客もノリノリ、こういう一体感がライブの楽しさですよね。日本じゃ味わえないなぁ。
見ていて気づいたのですが、これ、日本でもトヨタとかアップルがCMに使ってましたよね。

実は韓国にも「NANTA」っていう同じようなパフォーマンスがあるんですよね。これはガラクタではなく、キッチン用具を使ったパフォーマンスコメディなんですが、以前韓国に行った時に見て結構感動したんですけど、同じ雰囲気を感じました。韓国の人ってパーカッション系の音楽好きですよね。このSTOMPも、積極的に韓国公演をしたりしているらしいので、もしかして、NANTAもこのSTOMPに影響されたのかもしれませんよね。
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# by vandytaku | 2005-09-22 01:20 | つれづれ