MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
<   2005年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧
Mexico City
現在伯父が以前駐在していたメキシコに、伯父夫婦とうちの母と滞在中です。
やはりアメリカに近いこともあって町並みもリマなんかと比べるとかなり綺麗ですね。

食事も大変おいしいです。

今回メキシコを案内してくださっている方がVandyの大先輩と同じ会社にお勤めで、その方を良くご存知ということでかなり驚きました。世界は狭いですね。。。
[PR]
by vandytaku | 2005-07-23 23:53 | 旅行
人生初・バッテリーDIY交換
試験終了後から長い間ヨーロッパに南米にと長い間家をあけていたせいで、車のバッテリーが死んでしまいました。

異常に気づいたのは買い物に来ていたOpryland Mallです。エンジンをかけようとしても悲しげにセルが弱々しく回る音だけが響いて、全然エンジンがかかりません。
まじかよ、ここショッピングモールの駐車場なのに!

猛暑の中しばらくトライしてもダメ。あきらめて暫しその場にたたずんだ後で、ふと気づいてプレミオのカーライフサポートセンターに電話。JAFみたいなもので、多くの人はAAAに加入する人が多いのですが、丁度私は日本から日本語サービスのこのサービスに加入していたので、とりあえず電話しました。携帯電話持って来ててよかった。

やはりこういうときに日本語が通じるのは精神的に楽ですね。担当の人も親切な方で、即近くのサービス業者と連絡を取ってくれて、なんと30分もしないうちにレスキューのトラックが到着。(さらにタダ)
「あー、これはバッテリーかオルタネーターの寿命だね、早いうちに交換した方がいいよ」と言われてバッテリーに電源つないでエンジン始動してくれました。

家に帰ってしばらくアクセルを空踏みして、充電したのですが、買い物をした後またエンジンを始動しようとすると、またエンジンがかからなくなってしまってしまいました。
完全にバッテリーが死亡してしまったようです。

またレスキューを呼ぶのも面倒くさかったので、車の説明書で形式を調べて日本人同級生のKさんの好意で近くのAutozone(日本でいうオートバックスみたいなものですね)に連れて行ってもらって新しいバッテリーを50ドルで購入。意外と安いんですね。さらに交換後に古いバッテリーを持ってくると、さらに8ドルのキャッシュバックをしてくれるので捨てる手間もなく便利です。

で、今日取り付けを行ったのですが、日本に住んでいたときも含めバッテリー交換は初めて。
軍手とペンチとスパナ片手に頑張って交換しました。
なんかこっちのバッテリーは日本のとくらべてちょっと違うんですよね。四角い箱にツノみたいな電極が生えていて、電源コードのわっかをナットで留めてある感じです。案の定私の車の電極は長いこと使ってなかったこともあってさび付いてしまっていて、はずすのが大変でした。

ただ交換自体はとても簡単で、バッテリーを固定しているバーをはずした後に電極を指定された順番にはずして、バッテリーを乗せ変えてまた逆順でコードを接続して留めるだけ。で、最後に仕上げとして錆防止剤(バッテリーを買ったときにもらえます)をプシューと電極に豪快にスプレーして出来上がり。

で、もう一度キーをまわしてみると、簡単にエンジンがかかりました。感動!

アメリカはサービスフィーがとても高い国で、多分工賃だけで50ドル以上取られるのが普通。
自分で交換したことで安く上がったことで、ちょっとしたことですがかなりの充実感を味わいました。
[PR]
by vandytaku | 2005-07-05 14:40 | つれづれ
Independence Day
独立記念日はアメリカは祝日で、どこかしこで色々な記念イベントが開かれます。
わがナッシュビルでも、ダウンタウンのCamberland川沿いのRiver Front Parkでイベントが開かれるということで、友人たちと見に行きました。

自分たちは近くのHickory Mallの中華料理屋で北京ダックを食べてから花火が上がるという8時半ごろにダウンタウンへ。やっぱり一番の目玉は花火ということで、キャンプ用のデッキチェアを持った人がたくさん来てました。

ブロードウェイの突き当たりには大きなプラズマディスプレイが設置されていて、多分有名だと思われる年配カントリーミュージック歌手のライブを中継。その後でナッシュビルオーケストラの演奏をバックに花火、という演出です。

情緒あふれる日本の隅田川の花火とはちがって、ここナッシュビルの花火はこれでもか!というド派手な演出です。まあ、30分の間にすごい量の火薬を消費したに違いありません。
b0043019_4125055.jpg

花火の後はダウンタウンの高層マンション在住のKさんちで飲み会。ペルーの蒸留酒ピスコ(なんとアルコール度数44度です)のコカコーラ割やスプライト割りを試しているうちに眠たくなって自分はダウンしました。
[PR]
by vandytaku | 2005-07-04 04:01 | つれづれ