MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
<   2005年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
無事帰国しました
無事、ナッシュビルに戻ってまいりました。
もう、ヘトヘトです。シカゴの空港ではまたアメリカン航空のひどいオペレーションのせいで5時間も足止めを食らうし、本当に大変でした。それにしてもシカゴの空港はいつも慢性的に遅れてますけど、対処とかしないんですかね。
なんか今まで米系の航空会社を利用した際にまともに運行されてるときの方が圧倒的に少ないです。
係員たちも開き直ってるところがいかにもアメリカらしいというかなんというか、、、。
今回はヨーロッパからの出国もてこずったし、大変でした。

空港を出るともわっとした暑さと、芝生の独特のにおい、そしてねちゃーっとした南部なまりの英語とカーラジオから流れるカントリーミュージック。ああ、戻ってきたなあ、という感じです。

ドイツからアメリカに戻る時は7時間、時間が戻る感じになるので、今はすでに24時間も起きている計算になるんですね。

とりあえず、これから寝ます。
おやすみなさい、、、。
[PR]
by vandytaku | 2005-06-08 22:13 | 旅行
~帰米前夜~ Ryanairでハイデルベルクへ
さて、一ヶ月以上にもわたるヨーロッパでの滞在もそろそろ終盤、ということで、今日はロンドンからRyanairという今話題の超格安航空会社で、ロンドン北部のStansted空港(マイナーすぎてガイドブックにも載ってません)からFrankfurt-Hahn空港(これまた超マイナー、フランクフルトという名前がついてますが、実際にはマインツよりさらに西にあって、フランクフルト市内へはバスで一時間半)へ。
b0043019_6263956.jpg

Hahnの空港からシャトルバスを利用して今日はハイデルベルクに滞在しています。

実は空港から近いフランクフルトに宿をと思ったんですが、丁度メッセの開催時期と重なってしまい、通常と比べてホテルの価格が3倍以上にも跳ね上がってしまっていたため、空港までのアクセスが比較的に良く、今まで行ったことがなかったハイデルベルクに滞在することに決めました。
ちなみに今回使ったRyanair、なんと私はインターネット早期予約キャンペーンで運賃がたった0.01ポンド(=1ペニー)。WHUの近くの旅行代理店の人に安いからいいよ、と教えてもらったんですが、あまりにもの安さにさすがに少し怖くなりました。が、職業柄、勇気を出してあえて試してみることに。
で、実はワナがあって、この価格、クレジットカードで決済をすると、その手数料が15ポンド取られます。まあ、それでも安いんですが、さらなるワナは、荷物の重量制限が非常に厳しいこと。チェックインをする荷物は15kgまで、機内持ち込みの荷物は定型サイズの10kgまでとなっています。これで結構引っかかる人がいて、超過料金がなんと1kgあたり6.5ポンド。
私は超過料金を27ポンド支払いましたが、もともとの運賃0.01ポンドと比べると笑っちゃうくらい高いわけです。というわけで、結局総額は42.01ポンド、それなりの値段になるわけですね。
見ていると、80%以上の人が追加料金を支払っていたようです。なんかあまり納得が行かないけれども、面白いビジネスモデルですよね。

ちなみにオペレーション的には、ここはいわゆる路線あたり一つの飛行機を使って空港利用料の安いマイナー空港間でピストン輸送を行う、Pier to Pier方式を取っていて、ハブ空港を経由して輸送を行う、大手航空会社が採用しているHub and Spoke方式とは違います。まさにアメリカのサウスウエスト航空のヨーロッパ版というわけです。飛行機にはイタリアの国旗マークが。保管や登録の経費が安いからなのでしょうか。また乗務員はポーランド系の名前が書かれた名札をしていました。人件費が安いからなのでしょうね。まさにEU統合のメリットを活かしたビジネスだなあ、と実感。

ハーンから2時間、ネッカー川のほとりにあるハイデルベルクはドイツで最も古い大学町であり、歴史ある城下町でもあります。噂どおりの綺麗な町で、来て良かったです。
b0043019_723677.jpg

[PR]
by vandytaku | 2005-06-07 06:06 | 旅行
ひそかな感動 女王様に出会う
ロンドンの二日目は、Westminster, Tower of London, Covent Garden, British Museum, National Gallery, Harrodsなどのいわゆる観光名所を駆け足で巡る。
夜、最後にバッキンガム宮殿を訪れたのですが、そこでちょっとした感動が。
丁度私がカメラ(一眼レフ)を持っていると、そこにいた警官がかなり私の方を警戒している様子を見せていたので、何かあるのかと見回したら、広場の片隅に警察のオートバイが数台整列をしている様子。
もしや、誰か宮殿から出てくるか、と思ったら、なんとエリザベス女王が車で出てきました!
b0043019_7294958.jpg
b0043019_7301570.jpg
b0043019_738108.jpg

必死でシャッターを押した結果が上の写真です。
まさか偶然生で見られるとは思っていませんでした。
日本なら、熱狂的な皇室ファンの方が追っかけをしていて皇族の方を目の前で見ることなんて出来ないのが普通だと思うのですが、周りにあまり人がおらず、あっさりと写真に収めることが出来たのが意外でした。
あまりイギリス人は王室にはスキャンダル以外関心ないんですかねえ。
[PR]
by vandytaku | 2005-06-06 07:24 | 旅行
ロンドンへ
ブリュッセルからユーロスターでロンドンへ。
ブリュッセルの駅の専用ブースでパスポートチェックを行って乗車です。飛行機と似ていて、出発の30分前には搭乗手続きをしなければいけません。
日曜日だったこともあって、ほぼ満席。観光客が大多数でした。
驚いたのはアジア諸国からの観光客が非常に多いこと。日本人の姿はほとんど見えず、ほとんどが韓国、中国、タイの方たちでした。
ユーロスターは他の鉄道会社とは違い、独自の地上会社が経営をしています。ドーバー海峡のトンネルに関しては、建設費回収のめどが立たずに問題視されていますが、この地上会社に関しては非常に経営もうまくいっているようですね。もう開業から10年になりますが、遅れも少なく、オペレーションも優秀のようです。
b0043019_13143692.jpg

ただ、TGVベースの列車はちょっと汚い印象でした。さらに4列シートで他の優等列車の二等と変わらないし。全席一等で240ユーロも払ってるんだからもっとゆったりとしたつくりにして欲しいですね。
あと、電源のコンセントが座席の一列おきに大陸仕様とイギリス仕様になってるんですが、私の席はイギリス仕様になっていて、大陸仕様のコンセントがつかえないのが参りましたね。
共用のコンセントつけるなどもっと考えて欲しいですね。

早起きしてブリュッセルで歩き回った疲れが出て、一通り車窓を楽しんだ後はぐっすり眠ってしまいました。

ロンドンのウォータールーに到着したあとは、地下鉄でHorbornの駅へ。ロンドンの地下鉄はバリアフリーとは程遠く、乗り換え階段とエスカレータの故障の嵐で、本当に難儀しました。

今回の宿はこのHorborn近くのLancaster Hotelです。昔の住宅を改装して作られたホテルとのことで、シャワーや洗面台は部屋についているのですが、構造上トイレだけが共用という面白いホテル。近くに大英博物館があるし、どこに行くにも便利なところです。

夜は、私がうちの会社を受験した時の採用担当をされていた現ロンドン事務所長と昔ながらのパブで一杯。地ビールとPUMMというリキュールのカクテルを頂く。
ここのビールは常温よりちょっと冷えてるかな、というくらいのぬるめのビールです。もともと苦めで濃い味のビールなので、それはそれで美味しいです。ぎんぎんに冷えてるより美味しいかもしれない。

その後は丁度出張で渡英されていた会社の先輩の皆さんとも合流して夕食をご一緒させていだきました。久しぶりの日本の話題、会社の話題が懐かしく、とても楽しい夜になりました。
[PR]
by vandytaku | 2005-06-05 16:13 | 旅行
ハンブルクへ
プラハで5日間過ごした後、列車で7時間かけてドイツのハンブルグに来ました。
ハンブルグといえばハンザ商人の港町として有名ですよね。
久々においしい魚料理を楽しめるんじゃないかという期待感、、、。
プラハとは打って変わって町の雰囲気が明るくてみんなお洒落です。
b0043019_21153611.jpg

プラハで歩き回ったために、ここでゆっくりと休養して、インターネットで家族や友人たちと連絡を取ったり、この後で訪問する会社のロンドン事務所の皆さんとメールで打ち合わせをしたり。

夜は市庁舎の地下にあるレストラン「Ratsweinkeller」(有名らしいです)でうなぎのスープと鮭とヒラメのグリルをいただく。久しぶりの魚料理は非常にうまいです。
b0043019_2116642.jpg

ここハンブルク、意外と日本人の方を見かけます。観光客という雰囲気でもないのですが、駐在されてる方なんでしょうか。
[PR]
by vandytaku | 2005-06-03 21:02 | 旅行