MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
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ModIVスタート!
最近更新が滞っておりますこのブログですが、春休み以降非常に忙しい日々を過ごしております。ただ休暇中の出来事をはじめとしてネタはかなり仕入れておりますので、また追い追い過去の分の日記も書いていこうかと。
ModIVがスタート、あと7週間でもう1年間分のプログラムが終了するなんて、時間が過ぎるのは本当に早いものです。
さて、このModIVですが、3科目~4科目を履修するのが普通なのですが、今回私は次の5科目を取っています。



Marketing Engineering
Tom Novakという看板教授のうちの一人が教えてます。この科目では普通SPSSやSASといった統計ソフトの使い方を学ぶ内容が多いと思うのですが、このクラスでは統計学を基本とした様々な技術的な手法を使って様々なマーケティングのモデルを構築して分析に活かすというアプローチで授業が行われます。予習復習が大変ですが非常に面白いです。

Business in the World Economy
マクロ経済ですね。必須科目のうちの一つなのですが、よりInternationalに重点を置いていて楽しいです。

Internet Technology & Applications
e-Businessをより技術的な側面から捉える授業。実際にHTMLやJavascriptなどのプログラミングなども行います。

Information Tech. & Internet Commerce
e-Commerceの授業ですね。e-Commerce戦略全般と実際にWebStoreなどの構築などを行ったりします。

Consumer Behavior
消費者行動分析の科目です。取り上げられるケースが日本でもなじみの多いポケモンやブルーマウンテンコーヒーなど、ただアメリカ人の消費者行動なので、たまに理解できない部分もありますが、それはそれで楽しいです。



他のアメ人からは、"You are crazy!"と言われてるんですが、別に自分は就職活動とかもないし、次のModIでファイナンスの科目を取ってみたいと思っているので、思い切って5科目にしました。月・水1コマ、火・木4コマということで非常に忙しいです。特に月・水の夜は泣きが入ってますが、ModIのコアの時と比べると、自分の専門よりな科目ばかりなので、精神的にはましです。ただ、Yさんはじめ、他の日本からの留学生の中には5科目取っておられる方も結構います。日本人は勤勉ってことなんですかね、わっはっは!

また落ち着いたら授業レビューなどをしていきたいと思っております!
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by vandytaku | 2005-03-14 05:42 | 勉強
Ting
さて、久しぶりの投稿です。
今日ご紹介するのはコレ↓
ジャマイカのローカル飲料です。地元のグレープフルーツを使った微炭酸飲料。滞在中はかなりハマって飲んでました。フレッシュな香りと味で、アメリカのどぎつい飲料と違って甘すぎないところがいいです。こんなおいしい飲み物飲んだの久しぶり。
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写真はビンですが、ペットボトル版もあります。価格はコーラと同じくらい。微炭酸といえば、日本でもちょっと前に結構流行りましたよね。ちなみにこのTingですが、「モンドセレクション」という食品のノーベル賞と呼ばれる賞を受賞してます。
このモンドセレクション、言われてみればどっかで聞いたことのある名前なんですが、ベルギー王国の経済省認定の組織委員会が1961年から運営していて、ワイン、スピリッツ、リキュール、ビール、お菓子などの部門があります。ただこの組織は民間の組織で、ベルギーの国自身とは特に関係はありません。出品する際に支払う審査料収入が運営資金の大部分を占めているようです。
企業が製品の箔をつけるために利用されている、というのも否めないところですが、一応世界組織ということで、確かに影響力があるようです。
ちなみに審査得点に応じてメダルが贈られるというもので、日本でも数多くの製品が受賞しています。有名なところでは柿の種やブルボンのルマンドとか。

ちなみにこのTingですが、ジャマイカだけで売られているのかと思ってたら、通販で購入できるようです。試してみたい方はコチラへ。
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by vandytaku | 2005-03-09 16:47 | グッズ紹介
'Dores
「'Dores」というのは、大学のスポーツチームの名前「Commodores」の略称です。今日は台湾人のスポキチJに誘われて大学のメモリアルジムで行われた大学バスケットボールの最後のホームゲームに行ってきました。 学生ということで、普段$18のチケットが$10に。さらにコートのすぐ目の前の学生専用シートで観戦です。

私はバスケットボールは素人なんですが、Jの話によると、Vanderbiltのバスケットボールは結構強いんだそうです。大学リーグのベスト64がNCAAに進めるそうで、女子なんかはNCAAのベスト8の常連で、今日の男子もほぼNCAA入りは確実なんだとか。

大学のメモリアルジムは、3階建てで結構豪華な建物でした。上には情報表示用のディスプレイなんか備えられていて、かなり本格的。
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Vanderbiltのイメージカラーは、ゴールドと黒、仏壇顔負けのゴージャスさですね(ちなみに金色のユニフォームの方です)。なんか大学のイメージが出てるような気もします。相手はサウルキャロライナ大学です。こちらのイメージカラーは赤と黒みたい(ユニフォームは黒)。
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かなり接戦で、最初はリードをとられますが、最初のハーフ終了直前で逆転。大盛り上がりです。南部一かわいいと噂されているチアの応援にも熱が入ります↓
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バスケットボールはフットボールと比べるとルールもシンプルなので、初めての人でも非常に楽しめますね。私もいつのまにか、会場と一緒に大声を張り上げたりしながら応援をしていました。
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こちらのスポーツ観戦で面白いのは、その雰囲気で、観客なんかを見ているだけで楽しいです。さらにところどころで入るチアによるエンターテイメントもとても楽しいんです。

ハーフでリードしたものの、相手側の猛攻撃で再び逆転。しかしその後の声援が効いたのか、背番号#1のMario Mooreの活躍で再び逆転。結果、75-65で見事Vanderbilt 'Doresの勝利!!

いやあ、楽しかったです。ちなみにVanderbiltの学生は$20のシーズンチケットも購入できるということなので、来シーズンはシーズンチケットを購入しようかと思ってます。
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by vandytaku | 2005-03-02 23:30 | 学校イベント
Kirkland Hall
春休みですが、休養のために予定を空けてあったはずなのに、何やかんやで色々な所からお誘いがかかって、忙しい日々を過ごしております。

ちなみに、今日は昼はこのブログの左横のロゴの写真の建物、Kirkland Hallという建物でAssoc Vice-Chancellor International Advancement and University Initiatives(副学長補佐って感じかな?)のJenifferさんと会ってきました。Database Managementの授業のプロジェクトでデータベース作りをしているという話題がありましたが、この最後のプレゼンという感じで、大学として国際マターを取り仕切っているこの人に実際のプロトタイプを見せて、意見を伺いました。

あれ、もう授業は全部おわったんじゃ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、確かにもうプロジェクト自体は終わっていて、既にグレードもついているのですが、クライアント側がかなりこのプロジェクトに興味を示していて、実際にプログラミング作業を業者に投げる前に、詳しい話をしたいとのこと。

こKirkland Hallは大学のシンボルということもあって、Chancellor(学長)をはじめとして、大学全体の事務作業を執り行っているオフィスが多数入っています。黒い文字盤が特徴。
中に入るのは今回が初めて。石造りで、中はビクトリアン調というのでしょうか、高そうな家具や歴史を感じさせる絵画などが飾られていて、少し緊張です。
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Kirkland Hallです。これは夏の写真ですね。

Jenifferさんは40代ということでしょうか、眼鏡をかけたやさしそうな女性でした。今まで話を慰していたJoel教授とは違って、実際に自分でいじって見たりしながら、いろいろと要望や質問を投げてきます。全体的には成功といったところでしょう。とても喜んでくれました。

話好きな方で、色々とプロジェクトのプレゼンが終わったあとも話をしてくれたのですが、今までVanderbiltはあまり国際的なつながりというのを重視してこなかったらしく、実際、日本でも知名度という点ではアメリカと比べるとイマイチということもあって、これから世界各地の政府や教育機関と協定関係などを結びながら、強化していくプロジェクトが進行中とのことです。

日本に関しても、研究や学生のプログラムに関して協力関係を築ける大学を模索しているらしく、私たちも日本の教育制度や大学などの情報について、色々とお話をしました。

でも、感覚的には、何を今頃、という気もするなあ。
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by vandytaku | 2005-03-02 22:41 | 学校イベント
タイスキヤキ
今日から3月とのことで、もう春も近づいてきているはずなのですが、このところ非常に寒い日が続いています。ワシントンD.C.では大雪だったとか。ここナッシュビルでも、昨日今日と雪でした。これで今シーズン4回目くらいかな?
ナッシュビルというと南部というイメージがあるので、暖かいだろうと思われると思うんですが、確かにアメリカの東海岸に比べると非常に暖かいけれども、それでも東京とそんなに気候は大差ありません。冬には雪も降ります。場所的にも、意外と北東にあるんですよ↓
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ニューヨークにもワシントンにも2時間以内で行けます(ただしちゃんと運行されていれば)。意外と便利な場所にあります。

そんな中、今日は先日の鍋パーティのお返しに、とタイ出身のいつもの二人(JとP)がタイスキヤキというものをご馳走してくれました。会場は私と同じく独身のOさんの家。ホットプレートを持ってきていらっしゃるので。
先日の鍋では、私は薄切りの肉をK&Sというオリエンタルマーケットと、Japanese Food Marketという日本食材店で購入したのですが、実は今回はこっちではメジャーなスーパーのKrogerの精肉コーナーで頼んで薄く切って貰ったそうです。ただし、店員さんは20分くらいかけて四苦八苦しながらスライサーと格闘して「一体何に使うの?」って感じだったらしいので、たくさんお願いする場合にはチップを払ってあげた方がいいですね。

で、びっくりしたのが、タイスキヤキというのは、もともと日本からタイに輸入された料理なんだそうなのですが、まったくもって違う料理に進化を遂げていた、という事実。色々と家庭によって作り方にバリエーションがあるそうですが、話を総合すると、以下のような感じの作り方が一般的みたい。

チキンベースの透明なスープを鍋に満たして、煮立たせる。
 (この時点で既に違うなぁ)
具は肉、えび、野菜、など。基本的に何でも良い。
 (うんうん、これは一緒かな)
具を一度に入れた後、溶き卵を上から流し入れる。
 (ええっ!!!)
煮立ったら、取り皿に移し、オリジナルのタイスキヤキソースとライムの絞り汁をかけながら食べる。
 (ちなみにタイスキヤキソースについては下述)
煮汁は別の皿に取り、スープとしていただく。
 (別に、というのがポイント)

ちなみに、タイスキヤキソースに関しては、Lobo'sというブランドがあって、そこのが辛くて人気があるみたいです。
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イメージ的には、どろっとしていて、コチュジャンみたいな感じですが、味はまさにタイ、という感じで、酸味の効いた甘みと辛味、魚醤の香りがします。スプーンですくって、少量ずつ具にかけて食べます。
早速言われるまま食べてみると、、、。

うん、おいしい。結構イケるかも。

辛味が食欲をそそります。スープも、中華風の卵スープみたいで、おいしいです。日本のスキヤキとは全然ちがうけど、ウマいです。

このLobo'sのタイスキヤキソースなんですが、彼ら曰く、ナッシュビル付近ではどこにも売っているのを見たことないらしく、今日使ったソースもJがタイからスーツケースの片隅に入れて持ってきたものなんだとか。もしかしたらNYやカリフォルニアだったら売ってるかも、と言っていましたが、日本では売っているのかな?

食後は、皆で春休みの予定を話し合ったりしていましたが、今回例のP(詳しくはこちらの日記参照)が「タイといえばマッサージだよ!」って感じで、タイマッサージなるものをしてくれました。良く母親なんかにしているらしく、得意なんだそうです。

いやあ、まじで気持ちよかったです。が、でもますます貞操の危機を感じる今日この頃、、、。
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by vandytaku | 2005-03-01 22:04 | つれづれ