MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
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カントリーミュージックだけじゃないぞ、Nashville!
Nashvilleといえば、カントリーミュージック。ダウンタウンのBroadway沿いには歴史あるカントリーを聞かせるバーや昔ながらの南部料理のレストランなんかが立ち並んでいます。個人的なカントリーバーのオススメは、Bluebird CafeRobert'sですね。たまに出かけてビール片手に楽しんでいます。最初はちょっとアジア人がいない雰囲気に緊張しますけど、慣れてしまったらどうってことないです。みんな音楽好きでフレンドリーですし。Robert'sのようなBroadway沿いのバーには一本裏の通りから入れる裏口もあるので、週末なんかで混んでいるときはそこから入ることも出来ます。
またVanderbilt近くの住宅街にあるMusic Row(私もここのすぐ近くに住んでます)にはRCAやSonyやMercuryなんかのスタジオが立ち並んでいて、全米中をツアーするミュージシャンの派手なプライベートの改造大型キャンピングバスが良く止まっている光景をよく目にします。
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Music Row付近のイラスト。右奥はVanderbiltの建物ですね。

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カントリーミュージックの女王Shania Twainのバス。
でもちょっとコレは派手すぎかも

ちなみに昨年はちょっと前に日本でもブレイクしていたノラ・ジョーンズなんかが普通にNashvilleに来てましたし、映画「Coyote Ugly」でヒットした主題歌「Can't Fight The Moonlight」を歌っていたLeann Rimesがうちのすぐ前のレストランでパンケーキ食べてたりします。本当に音楽が生活に溶け込んでいて、まさに聖地という感じです。

でも、実はNashvilleはカントリーミュージックだけじゃなぁーいのです!
今日はJazz好きなTさんと一緒にGreen HillsにあるF.Scott'sというジャズバー兼レストランに行ってきました。入り口を入って左側がバー、右側がレストランになっていて、主にイタリアン中心のメニューを用意しています。かなりナッシュビルでは高級の部類に入るということもあって、ジャケット着用が良いと思います。かなり値段は張りますが、バーの方に行けば大体8ドルくらいから軽食も頼めます。ここも多分私が行った店の中で五本の指に入るほどおいしいと思います。(特にピザがオススメです。イタリア風の本物っぽいピザが出てきます)

このバーにはよくJazzのアーティストが来ていて、生演奏をすぐ目の前で聞くことが出来ます。私達が行った時には、Liz Johnson Quartet with THE BARBER BROTHERSというアーティストが来ていました。ナッシュビルは音楽スタジオが沢山あることもあって、カントリーミュージックのミュージシャンに限らず色々なアーティストが来ます。このアーティストさんも翌日はラジオの収録があるとのこと。ナッシュビルにはFM・AMあわせるとなんと50局以上のラジオ局があるんですよね。チューニングが大変です。
多分まだそんなに大物ではないんでしょうけど、非常に上手な演奏で、楽しい夜を過ごすことが出来ました。また是非来ようと思います。

Nashville、まだまだ奥が深いです。
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by vandytaku | 2005-02-28 23:28 | 文化
Service Engine Soon
今日は昨日の日記で触れたようにヘッドランプが切れたのと、丁度オイル交換の時期が来ていたので車のメンテナンスのために修理工場へ。

今まで行っていたディーラーの対応が余り良くなかったのと、家から遠いこともあって、今回は2年生のOさんオススメのFirestoneという大きなタイヤショップ兼修理工場に行ってきました。ここはブリジストン系のショップで、車のWhole Inspectionをしてくれる「Master Care」というプログラムが有名です。実はちょっと前に「Service Engine Soon」という警告ランプがついたこともあって(詳しくは下述します)、詳しく見てもらいたかったというのもここを選んだ理由。
ちなみにFirestoneは一時期タイヤのリコールの関係で問題になってましたよね。今FirestoneはBridgestoneブランドでタイヤを売ろうとしているみたいで、店に並んでいたタイヤは殆どBridgestoneという名前のついたタイヤでした。

修理工場はとても繁盛していて、結局予約をしていかなかった私は朝の10時に車を出して、夕方5時に完了という感じで非常に長い時間待たされることになってしまいました。ただし、ランプはタダで交換してもらえてラッキー。

アメリカでは、ディーラーとユーザーの結びつきがそんなに強くないような気がするんですよね。新車を買っても、みんな安いところや信頼性の高い修理工場に自由にニーズに応じて車を持っていっています。郵便受けにチラシが入ることもしばしばで、私が行ったBloadway沿いの周辺も各修理工場が立ち並んでいて競争を繰り広げています。

ちなみに今回の検査で、バッテリーとEGRに問題があることが分かって、直してもらいました。そういえばウィンカーがたまに妙に早く点滅することがあったのでなんだろう、と思っていたのですが、バッテリーのせいだったんですね。原因が分かって良かったです。ちなみに、EGRというのは、廃気を吸気にまわしてNOxの排出を抑えるという、日本の普通の乗用車にはついていない環境系の装置です。これが結構曲者なんですよ。

アメリカの車には、日本の車とはちょっと違う、「Service Engine Soon」ランプというものがついています。日本では「エンジン警告ランプ」は赤いランプで、まず普通に使っていれば点灯しない警告ランプなんですが、アメリカの場合、「Service Engine Soon」は橙色をしています。
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まず、すべての車にはECM(Engine Control Module)というエンジンのパフォーマンスをコントロールしているコンピュータがついているのですが、これは車速や路面の状況、外気温やエンジン内温度、他の部品の動作状況などを感知するセンサーに基づいて燃料と空気の配合や、点火のタイミングなどを調整している部品です。よくチューンアップとかで、「コンピューター交換」というのがあると思うのですが、まさにその部品。

「Service Engine Soon」はこのECMに繋がっているランプなのですが、アメリカでは1996年の環境規制で、ECMがチェックしている排出系の各センサーの出す値が、許容値以外の数値を感知すると、エンジンの潜在的なトラブルかもしれない、ということで、その診断用のコードとともに、ランプを点灯させるという仕組みになっています。ただ、この「Service Engine Soon」ランプ、業界では「Idiot Lamp」(意味のないランプ)と呼ばれているそうです。あまりにも条件が厳しく、過剰に反応するので、まったく効果がないと指摘されています。実際にトヨタは、この過剰反応するランプを意図的に点灯させないようなプログラムをコンピュータにしていたということで罰金の支払いを命ぜられたことを巡って訴訟で争っていたようです。ちなみにこのランプ、例えば燃料タンクのふたをきつく閉めていなかったり、EGRが汚れてきただけでも、点灯します。

実は私の車も、先日このランプが点灯して、びっくりしていたのですが、ディーラーに行っても原因が良く分からず、燃料タンクに水抜き剤を入れてみたら、消えました。
今回のInspectionでEGRが汚れていたとのことで、もしかしたらタンク内の水分がエンジンの燃焼を妨げていてEGRを汚れさせていたのかもしれません。

とりあえず、一日かけて、車も快調になりましたので、気分的にすっきりですが、財布は軽くなりました(泣)
アメリカって、ホント工賃がすごく高いんですよ。
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by vandytaku | 2005-02-28 22:12 | つれづれ
P.F. Chang's
春休み初日。今日は家の片付けをした後に、最近片方が切れてしまった車のヘッドランプの交換をしていたのですが、前回は結構簡単に取り外しが出来たソケットがいくら力を入れても取れずに挫折。明日オイル交換のついでにディーラーに持って行こうと思っています。

さて、今日はModIIIの打ち上げもかねておいしいものでも食べに行こう、ということで、日本人のKさんとOさんと一緒に近くのP.F. Chang'sへ。ここは全米チェーンの中華レストランで、アイドルJessica Simpsonとその夫の元Backstreet Boysでかつ元98degreeのNick Lacheyの新婚私生活を毎週密着紹介し続けるという、これまたとんでもないアメリカならではのMTVの人気番組、Newlywedsにも登場してたんですよ(ちなみにこれを書いている時点で既に35週放送してます)。P.F. Chang'sのナッシュビル店はMarriott at Vanderbiltのすぐ横のビルの一階に入っています。

ここは多分ナッシュビルの中華料理屋の中では一番おいしい店だと思います。でもチェーンのレストランに負けてしまうナッシュビルの中華料理事情って一体、、。普段は混んでいて長い時間並ばなきゃいけないので、あまり来ないのですが、今日は時間が早かったこともあって、10分程度の待ち時間で席につくことができました。

ここの代表的なメニューはCHANG'S CHICKEN IN SOOTHING LETTUCE WRAPSという、レタスに肉餡を包んで食べる料理↓
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でも今日は普通に酢豚とか餃子とか焼きそばとか食べてました。
ちなみにメニューリストはこちら

いやいや、普通においしいですね。日本でも充分やっていけるんじゃないかな、と思います。位置づけ的には、伝統中華を基本とした創作料理、という感じでしょうか。店員さんの対応や、オペレーションも非常に良かったです。

この店が行列が常に出来るくらい非常に繁盛していることから見て、とにかくまずいレストランが多いアメリカでも、アメリカ人自体は味の良し悪しはちゃんと分かるんだと思うんですよね。なのになんでウマい店が少ないんだろう?

さらに、アメリカのレストランでよく感じるのは、オペレーションの悪さなんですよね。ちなみによく経験するのが、店員同士が暇そうにダベってるのに、いつまで経っても注文を取りに来ないというシチュエーションです。なんでこういうことが起きるかというと、ウェイター・ウェイトレスはチップが収入になるので、シートの区画ごとに担当を決めてるケースが多いんですよね。だから、自分の担当じゃないところが注文をずっと待っていようがお構いなしです。日本だったらちょっと考えられないですよね。

日本のレストランや料理屋は優秀だと思います。アメリカに進出してくれないかなあ。いいビジネスになると思うんですが。
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by vandytaku | 2005-02-27 22:54 | つれづれ
Wal-mart DVD Rental
やっと、Database ManagementのTake Home Examを終わらせました!また明日、クリアな頭で再チェックをして、提出しようと思っております。いよいよ春休みスタート。

今日の話題は最近入会した「Wal-Mart DVD Rental」というサービスについて。
今更、という感じなのですが、Wal-Martは全米で約5,000店舗、従業員140万人弱という、アメリカの小売業界のまさにモンスターで、ビジネススクールの授業で取り上げられることもしばしば。私もModIのStrategy ManagementでWal-Martのケースでサプライチェーンなんかを学びました。で、このWal-Mart、オンラインDVDレンタルサービスも行っています。

Wal-MartのレンタルウェブサイトでDVDのリストを見ながら、借りたいDVDをピックアップして、優先順位をつけておくと、郵送でDVDが自宅に送られてきます。
封筒はこんな感じ↓
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ぺらぺらの封筒にDVDの中身だけが入っています。DVDを見終わったらDVDを入れなおして、左横のスリーブの部分を切り取り封をして送り返すと、次のDVDが送られてきます。課金は月額固定制で、借り放題。一度に手許に持てるDVDの枚数に応じて、値段が決まっています。
今は丁度キャンペーン中ということもあって、手許に持てるDVD二枚で$12.97/月、最初の一ヶ月は無料になりました。ちなみに延滞料はなし。

このサービス、日本でもTSUTAYALIVEDOORなどが行っていますが、アメリカの場合、日本と比べてその郵便事情からよりパワフルなビジネスモデルになっていると思います。

アメリカの場合、郵便受けに郵送したいものを入れて、郵便受けの横の赤いフラグを立てておけば、勝手に郵便収集車が持っていってくれるんですね。なので、顧客は返却のためにわざわざポストに行く必要がありません。また、アパートに関しても、大きなところは大抵郵便ポストが郵便受けの横についているので、便利なんです。朝学校や会社に行くときにそのまま放り込んでおけばOK。ポストに寄ろうと思っててかばんの中に入れてたら忘れた、ということもありません。

また企業側から見ても、アメリカは郵送代が安く、標準サイズの封書の切手代は$37、と日本と比べても非常に安いので、コストもかかりません。さらに大量に発送するので、実際にはもっと安いでしょうし。
難点は、日本ほど信頼性が高くないので、紛失などのトラブルが多いことですかね。

ちなみに今私の手元にある送られてきたDVDは一枚はジョージア州から、もう一枚はバージニア州から入会後たった二日で送られてきました。各地の在庫を見ながら、効率的に配送してるんでしょうね。Wal-Martはもともと独自の衛星通信ネットワークを持っているほどなので、こういった流通サービスの質に関しては素晴らしいです。ウェブサイトでも在庫切れになっているDVDは人気のタイトルを含めて全く見なかったですし。

というわけで、これからゆっくりDVD版「FRIENDS」の鑑賞です。
クラスメートとのドラマの話題にCatch Upすべく、頑張ります(汗)
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by vandytaku | 2005-02-26 23:01 | つれづれ
背中をねちがえました。
ModIIIの課題や試験もめどがついてきた、ということで、今日は少し寝坊をして、寝起きのままベッドの横に置いてある日本から持ってきた小さいパソコンで寝たままメールのやり取りなどをしていたら、そのままバランスを崩して、背中をねちがえてしまいました。

今日は久しぶりにゴルフの練習をしたかったのですが、痛くて無理。でも、あきらめきれなくて、練習場に日本人のHさんとOさんにくっついていって見学だけしてました(Hさんの息子のNくんが一緒に遊んでくれたので退屈はしませんでした)。

普段日本だと、いつも枕を支えにしてパソコンのキーボードを打ったりしているのですが、アメリカで売っている枕って「Extra Firm」と書いてある製品でも、どうもふわふわで、落ち着かないんですよねー。寝る時も頭がズボっと下に埋もれてしまって窒息しそうになります。というわけで、アメリカのベッドメイキングでは、枕をいくつも重ねて硬さのバランスを取るのが一般的みたいです↓
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私も生活の立ち上げの時に近くのスーパーでBed in a Bagというベッド用のリネンセットのパックを買ったんですが、枕カバーが4つもついてきてびっくりした覚えがあります。(うちのベッドも枕を二枚重ねで使っています)
ただ、これでも、まだしっくりこないんですよね。

そんな話をOさんにしたところ、OさんはGreenHillsのモールでテンピュールの枕を買ったんだそうです。いいなあ、テンピュール。値段は日本と同様やっぱり高いみたいですが、、、。
多分ご存知だと思うのですが、テンピュールってもともとNASAの宇宙開発で衝撃吸収の素材を研究してたのが始まりで、今は高級マットレスとか高級クッションとかを販売しているブランドです。一度デパートで触ってみたことがあるんですけど、これまたものすごい気持ちいぃんですよ。

でもなぁ、枕一個で100ドルはちょっと出せないなあ、、。(ちなみに現在私はWal-martで購入した1個$7.98の枕を使用中)

ちなみに日本のテンピュールのサイトの枕ページはこちら。睡眠にこだわりたい方は試してみては、、、。
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by vandytaku | 2005-02-25 16:16 | つれづれ
Microsoftの面接試験
Marketing Researchのレポートをたった今書き上げました!!!というわけでこの開放感と喜びの勢いで書き込んでおります。
あとはDatabase ManagementのTake Home Examをやれば春休み!でも、今日問題が配布されたのですが、結構難しいです。多分この週末を全部使っちゃうかもしれません。

さて、最近はインターンシップの面接も佳境を迎えていて、早めに始まる金融に関しては、ほぼ結果が出揃ってきました。みんなと話していると面接の話題になることが多いです。自分は前職で人事で採用をしていたので、よく面接についての相談なんかもされるのですが、いかんせん、アメリカの面接というのは、日本の面接とポイントが違っている部分もあるので、アドバイスに困ることも多いです。

昨日いつもの仲間たちと食事をしていたときに、某タイ出身のP(オカマ疑惑あり。この日記では常連になりつつありますが、詳しくはこの日の日記をご覧ください。ちなみに彼、最近油断をしているとすぐに私の左腕をつかんでモミモミしたりとかしてくるので要注意です。ついさっきもレポート書いていたらやられました。気をつけなければ(苦笑))と案の定面接の話になりました。先日彼がマイクロソフトの面接に行ったときに、かなりの圧迫面接だったとのこと。

と聞いて、この本のことを思い出しました。↓
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マイクロソフトの面接問題についての本。たとえば、「世の中にはいくつマンホールがあると思いますか」とか、「鏡はなんで上下ではなく、左右を反転させるのでしょう」とか、それこそ「ええっ?」というような質問をマイクロソフトが面接の時に学生にしているという話。こういう一見答えがないような問題を答えさせることで、学生の独創性を判断したり、自分の持っている土俵に持ち込んでいかに論理的に説明することができるか、という能力、悪く言ってしまうと、いかに圧迫された状況の中でハッタリを決め込むことが出来るか、といった能力を判断するのだそうです。

採用担当をしている時に読んだ本なのですが、まあ誇張されている部分も多いんだろうな、と思っていたら、本当にこういう面接だったみたいです。

彼が受けた質問は、

「今この瞬間に、世界でどれくらいの数の会話が行われていると思う?」

という問題だったそうです。さて、皆さんはどう答えますか?

ちなみに、答えはもちろん教えてくれないのだそうです。
GPA3.8の彼は、困った挙句、まず最初ににこっと笑って「ヒントをください」って言ったらしいんですね。(彼らしい、、)
そうしたら、「世界の人口を考えてごらん」と言われたらしく(ヒントになってない)、彼は世界の人口を年齢別に適当に分けたり、時差とかを考えながら、ティーンエイジャーはよくしゃべる、等と重みをつけながら、丁度かばんに入っていた計算機を使って適当に計算したのだそうです。

さて、彼は無事次のステップに進めるでしょうか?
個人的に非常に非常に興味があります。
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by vandytaku | 2005-02-24 20:27 | つれづれ
Keynote2
Marketing Researchも最後の授業。自分達のチームは前回の授業ですでにプレゼンをしていたのですが、今回は残りのチームの発表と教授の総括。で、今回初めてKeynote2によるプレゼンをみました。Keynote2というのは、AppleがMac向けに出しているiWorkというワープロとプレゼンソフトのセットのプレゼンソフトの方の名前(ちなみにワープロソフトはPagesという名前らしい)です。いやー、すごいっすね。さすがAppleですわ。オシャレです。なんかアニメーション一つ取ってもセンスありますわ。画像やスライドが3Dでぐりぐり動いたりとか。
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ここOwenにも狂信的なマカーというのはいるもので、同じクラスのアメリカ人、JとPはいつもAppleのPowerBookを肌身離さず持っててかなりOwen内では目立ってます。確かインターンシップもApple狙ってるとか言ってたような。で、今回JとPが同じチームだったようです。プレゼンはJが作ったみたい。

自分も最初に大学で触ったコンピュータはAppleのQuadraっていうMacだったんですよね。うちの研究室は教授がマカーだったいうこともあって(さすがに今はWindows使ってらっしゃいますけど)MacとUnixを使ってたので、Hypercardとか使ってオブジェクト指向言語とかいろいろと勉強したなぁ(ちなみに法学部だったんですが)。実は自分もPowermacの6100とかiBookとか持ってた時もあります(いまいちやっぱり実世界ではあまり活用できなくってすぐに買い換えちゃいましたが)。

OSXになってからは余り触ったことないのですが、最近ではかなりWindowsとの連携も取れているようで、Microsoft Officeのファイルがそのまま使えちゃったりWindowsドメインに参加できたり出来るんですよね。なんかコレをみてMacminiとか買ってみてもいいかなぁ、なんて少し思っちゃいましたよ。ただ、まあ、でも現実的にMac使ってたらグループワークとかかなり大変だと思いますけど。

最近AppleはiPod ShuffleとかMacminiとか、かなり元気なので、今後も動向が気になります。

ちなみにKeynote2のプレゼンのデモはこちらから見れます(ちょい時間かかります、QuickTime 6が必要。)。

でも、みんなプレゼンに「ほぉー」っていう感じで、画面の効果ばかりに目が行ってしまってあまり内容は聞いてなかったような!?質疑でもあまり質問が出ませんでした。まあ、こういうのもある意味ツッコミをかわす新たな手かもしれないですね(笑)。
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by vandytaku | 2005-02-24 03:50 | つれづれ
春休みが近づいてきました
明日でModIIIの授業も終わりです。今回ブログ歴4ヶ月にして、初めてTrackback初挑戦です。Trackback元は、LINKにも掲載させて頂いておりますが、現在ダラスで私と同じくMBAを取得中の私の尊敬するCoxMasterさんのBlog。日本人がうじゃうじゃいるここOwenと違って、日本人がたった一人という環境の中に自ら身をおいて頑張っていらっしゃいます。CoxMasterさんは春休みはビザの関係で一時帰国されるそうですね。遊びに行かせて頂こうかと思っていたんですが、少々残念。

ちなみにOwenは来週から一週間試験期間中なのですが、私は全てレポートとプレゼンなので、今週のヤマが過ぎると、あとはDatabase ManagementのTake Home Examだけです。テストの内容にもよりますが、約2週間弱の休みになります。

何度もこのブログにも出てきているSの影響もあって、春休みはジャマイカのMontego Bayに行ってこようかと。昨日ISSSでI20へのサインの申請をして、Expediaで早速申し込みました。5日間で航空機込み600ドル前後です。
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ナッシュビルからだと、一回マイアミで乗り換えです。でも、4時間くらいで着くので、よっぽどアメリカの他の都市に行くより近い感覚で行けちゃいます。

次のModIVは授業の配牌の関係で5科目取らなくてはいけなくなりそうなので、しっかりと充電して来ようと思っています。
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by vandytaku | 2005-02-23 15:02 | 学校イベント
パスタソース
明日提出のOnline Explorration of Business Info. のレポートが全然進みません。ずっとパソコンに向かってWordと格闘してるのですが、どうも言葉が浮かんできません。もうテーマは教授に伝えてしまったし、プレゼンなんかもやってしまったので、今更テーマも変えられない(泣)。
そんな中でさらに料理なんかをして自爆行動をとっているワタクシです。

今日の晩御飯はスパゲティなんですが、アメリカに来て、結構いいじゃん、と思ったことの一つが、このパスタソースのデカいビンです。
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ちなみに写真のおじさんは、なぜかFood Network TVなどでアメリカのオバサマ達に超人気のカリスマ料理人、Emerilさん。パスタソース以外にもバーベキューソースとかドレッシングとか、この人のブランドで色々な調味料を出しています。ニューオーリンズにレストランも持っているらしく、このレストランも超人気らしいです。
このEmerilさん、なぜかバックにEmeril's Bandというバンドを従えていて、この人の料理番組は、バンドの曲に合わせて彼が料理するという、とんでもなくありえない番組です。それに公開録画で来ているオバサマたち(多分サクラ)が、深夜テレビショッピング並に「Wow!」とか「うーん、デリシャス!」とか言ったりするんで、もうこっちが恥ずかしくなって見ちゃいられません。
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謎の陽気な料理人エメリルさん

話がかなりそれてしまいましたが、日本の場合、スパゲティ食おうかなぁ、と思った場合には、レトルトのソースを使うか、缶詰のパスタソースをあっためたり肉を加えたりして作りますが、ここアメリカでは、この瓶詰めタイプのパスタソースが主流で、スーパーなんかに行くとずらっとこんな感じのパスタソースが何十種類も置いてあったりします。で、日本と比べると安い!!
使い方は、別にそのまま茹で上がったパスタにかけてもいいし、フライパンでパスタと一緒に他の具と炒めてもいいです。瓶詰めなので、使いたい分だけ使って、後は冷蔵庫に入れておけば保存も利きます。色々なところから本当にむちゃくちゃたくさんの種類のソースが販売されているので、色々な味が楽しめます。

日本では、どうも缶詰だと種類もなくて、一旦あけちゃうと保存が面倒だったのと、レトルトはレトルトで値段が高くて少しだけ食べたい時に食べれない、という感じだったので、パスタ系は結構敬遠してたのですが、アメリカに来てからはかなりパスタを食べてます。

あーあ、でも、こんなことやってないで早くレポートやんなきゃなぁ。
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by vandytaku | 2005-02-22 22:11 | グッズ紹介
栄養ドリンク
今日はMarketing ResearchとOnline Business Information Explorationの二つの授業でプレゼン。さっきやっと終わりました!!
あとはレポートなんだけど、これも結構重いので、今週は本当にゆっくりできません。
最近のMarketing Reserchの授業では、Survey Projectといって、自分たちの設定したテーマに沿って、実際にSurveyを行い新しい提案をするというようなプロジェクトを行っています。私たちの選んだテーマは、これまたラテンのチームらしい「栄養ドリンク」。「Surveyor」というソフトを使いながら、ウェブを利用したマーケットリサーチを行いました。

私も受験時代などはよくリアルゴールドとか、リゲインだとか、色々な栄養ドリンクにお世話になりましたが、アメリカでは「Red Bull」という製品が70%以上のシェアを誇ってるんですね。Owenの1Fのカフェテリアにも必ず常備されていて、生徒も授業中に飲んだりしてます。ちなみにOwen価格で確か一缶$2.5。結構高級品です。
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そんな中、コカコーラ社から、「Full Throttle」という製品がこの3月頃に新たに発売される予定です。今後の動向が楽しみですね。ちなみにOwenの卒業生に米コカコーラ社のマーケティングディレクターがいて、実は先日のKeg(Owen主催の定例懇親会)でいち早くFull Throttleを試す機会がありました。なんというか、日本の栄養ドリンクと全然味がちがっていて、車の芳香剤系の味です。(「どんな味やねん!」とツッコミが来そうですが、本当にそんな感じなんですよ)
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今回サーベイをしていて面白かったのは、対象の51.4%が栄養ドリンクの飲み方として、「ウォッカと混ぜて飲む」と答えていたことです。(ちなみに「そのまま飲む」は32.7%)そういえば、バーなどに行くと、Red Bullの缶がカウンターの奥の壁際にずらっと並べてあるのを良く目にします。こんなことしてて体大丈夫なんですかね。

Market Researchの授業は、プレゼンやグループワークが多いので大変なんですが、こうやってアメリカの生活文化について、いつも新しい発見があるので、とても楽しいです。
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by vandytaku | 2005-02-21 19:39 | 勉強