MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
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カテゴリ:旅行( 27 )
West Coastへ
テネシー州はアメリカの中東部に位置していることもあって、休みの予定というと、ずっと東海岸、フロリダ、ヨーロッパなんかに限られていたんですが、今回Southwest航空の直行便(なんと往復で$99!)を利用して、Los AngelesとSan Diego近くのLa Jolla(ラ・ホーヤと読みます)に行ってきました。
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ただ、実は月曜提出のレポートとミニクイズが終わっていなくて、宿泊先のホテルでは勉強というかなり強行軍な旅。

まず、LAXの空港でレンタカーを借りる。もともと一番安いCompact Carを借りる予定だったんですが、窓口のおじさんに「LAに来たのにショボイ車で走るのか!?LAに来たらいい車に乗らなきゃ!」と言われてアップグレードを薦められる。一人旅だからって断ってたんですが、そんなことがきっかけで色々と話していて、テネシーから来たことを話したら、なんだかよくわからないけど気に入ってくれて「じゃ、あんたにはタダでアップグレードしてやる!」といってMiddle Sizeにタダでアップグレードしてくれました。Hartzのおじさんに感謝(よくわからないけど)。ただこの車、HyundaiのあたらしいSonataだったんですが、これ、サスペンションがグニャグニャでさらにエンジンV6の癖に全然加速がないんですね。最近この車、デザインがレクサスにちょっと似てることもあってアメリカで人気みたいなんですけど、実際乗ってみると???ですね。

まず街を走っていて感動したのは、吉野家がそこらじゅうにあることですね。今回毎日どこかしらの吉野家で牛丼食べてた覚えがあります。
今回はショート滞在で、西海岸沿いをドライブするのが目的だったので、簡単に一日だけLAを見て回ってLong Beach, サーフィンで有名なHuntington Beach(お目当てのサーフィン博物館は週末だったため休館日で入れず、残念)、ドラマでも有名なLaguna Beachを経てSan Diegoへ。

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途中の道ではこんな感じの絶景が広がります。こんなところに住めるなんていいですねー!

今回の旅で良かったのは二日目に宿泊したLa Jolla。名前は前から知っていたのですが、実際に行ってみると本当に美しいスペイン風のリゾート地なんですね。ダイブショップやオシャレなブランドショップなんかもたくさんあって、南国ムード満点でした。ただ、物価が非常に高いのが難点。

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写真は泊まった部屋からの景色なんですが、Thomas Mcnightの窓の絵を思い出すような美しい風景。そういえば、Thomas Mcnightも確かLa Jollaの絵、描いてましたよね?

サンディエゴまで到達した後は、あとはInterstateで一気に北上してSanta Monica Beachへ。このビーチは海岸沿いに綺麗なジョギングコースが併設されていて、私も早朝、地元のモデルと見間違うほどの美女やマッチョなお兄さん達に混じってジョギングしてきました。海風を浴びながらのジョギングは気持ちいいですねー。日本の海岸にもこんなところがあるといいのに。
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写真は滞在先のホテルから見たSanta Monicaの日の出。

短い滞在でしたが、西海岸の雰囲気を味わうことが出来た週末でした。
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by vandytaku | 2006-02-25 20:19 | 旅行
最後のフライト
今回は前回行くことが出来なかったモンマルトルやマレにも行くことが出来たし、モンマルトルではカフェで話しかけられたフランス人の芸術家二人組みと日本トークで盛り上がって楽しかったです。
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ふと思い立って日帰りで行った凍える風の吹き荒れるモンサンミッシェルは寒かったです。(殆ど誰もいませんでした)
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ただ、思ったのは、想像通り、フランスはフランス語をちゃんと勉強していかないと辛いですね。ドイツの場合、大抵英語が通じるんですけど、フランスの場合は表示とかも英語があまりないし、英語を(知ってても)話さない人多いですからね。

帰りのフライトはアメリカン航空だったのですが、丁度担当の機長が定年を迎えるとのことで、生涯最後のフライトだというアナウンスがフライトアテンダントから入り、続いて機長からの挨拶が。奥さんも実際にこの最後のフライトに乗ってるとのことで、機内全体に拍手が沸きました。アメリカらしいですね。フライトアテンダントたちも花束をかたどったブローチをつけていて、特別なフライトという印象です。
機長自身、最後のフライトを楽しんでいるのか、もうすぐアメリカ大陸だとか、シカゴの高層ビルが見えるとか、時折解説アナウンスが。シカゴ空港は雪で、かなりの風も吹いていましたが、全くショックのない見事な着陸。また機内に拍手。

最後に飛行機から出るとき、機長も外に出てきて乗客と一人一人握手してたのですが、乗客から祝福を受けながらとても幸せそうな顔をしていて印象的でした。こういう形でリタイアできるなんていいですよね。

今自分はビジネススクールでどちらかというと目先のビジネスの勉強をしているわけなんですけど、たまたまこういう珍しい場面に遭遇して、ふと自分の人生の幸せって何だろう、幸せなリタイアって何なんだろう、と遠く思いを巡らせながら入国審査の列に並んでいました。
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by vandytaku | 2005-12-20 04:48 | 旅行
Paris
この一週間、知り合いのいるパリに行っていました。パリは二度目なのですが、前回は殆ど時間もなかったので、あまり印象に残っていませんが、今回は知り合いがガイドしてくれたこともあって充実した一週間でした。

とりあえず、オシャレですよね、パリの人って。老若男女みんなさりげなくセンスがいいところがパリ。アメリカのルーズで何でもアリな服装に慣れてる自分はびっくりしましたよ。でも知合い曰く、実は日本人も相当オシャレですよ、とのこと。確かにこの旅行中日本から来たと思われる女性の観光客の皆さんをたくさん見かけたのですが、皆さんパリジェンヌ以上に着飾ってたもんなぁ。年末日本に帰ったらまたびっくりするんだろうなー。それにしても、茶髪の束を内側にくるくる巻にしたようなライオンみたいな髪型って今日本で流行ってるんですか?(表現力が乏しくてすみません)皆さん同じような髪型してたのが印象的。

あと当たり前ですけど食べ物がおいしいですね。やっぱりラテンの国はこういう事に関しての才能は素晴らしいです。こういう情熱をもっと、人の話をちゃんと聞くだとか、時間通りにちゃんとミーティングに来るだとか、こういう所にもかけてほしいものですね!
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今回の旅行の目玉の一つはシャンゼリゼ界隈のクリスマスイルミネーションでしょうか。マロニエの木に電飾がともるのですが、またアメリカのこれでもか!という電飾と比べるとちょっと控えめで、上品で良い感じでした。それにしてもすごい渋滞ですね。ちなみに正面は凱旋門です。
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エッフェル塔の夜景も綺麗でした。前回はやってなかったと思うのですが、毎時0分から10分間、上の写真のように宝石をちりばめたようなフラッシュライトを使ったイルミネーションが行われます。

パリの夜は長く、こっちの人は夜の8時位から食事なんだそうです。その後もカフェなりクラブなりでのんびり夜を楽しむそうです。それにしてもこちらは朝の9時頃を過ぎてやっと明るくなって、夜の5時にはすっかり暗くなってしまいます。曇りがちの日も多いので、気が滅入りそうな気もするのですが、静かに過ごすにはいいかもしれませんね。
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by vandytaku | 2005-12-13 03:32 | 旅行
2年目のThanksGiving
今年のThanksgivingは11月24日(11月の第四週木曜日)で、この頃を中心に人々は実家に帰ったり、旅行をしたりまさに民族大移動状態になります。
Thanksgivingというのは文字通り感謝祭のことなんですが、そもそも最初にイギリスからメイフラワー号に乗ってやってきたPilgrimsがアメリカのPlymouth Rock周辺に植民した際に、その最初の冬が非常に厳しく困っていたところ、インディアンたちが彼らを助けたのを感謝する意味で、インディアンと移民たちが一緒にディナーをしたのがそもそもの始まりなんだとか。(良い話なんですけど、その割に後でがんがんインディアンたちを殺戮して恩を仇で返してるところがアメリカらしいというかなんというか、、)

さて、私は今回の休暇では、アメリカ旅行の王道ともいえるグランドキャニオンを中心とした国立公園めぐりとラズベガスに行ってきました。ちなみにナッシュビルからはラズベガスまでSouthwestの直行便が4時間で結んでいて便利です。

緑の多いこちらのNational Parkと違って、グランドサークルはまさに岩の連続です。最初に訪れたのがグランドキャニオン、その後モニュメントバレー、アーチーズ、キャピトルリーフ、ブライスキャニオン、ザイオンという感じで回ったのですが、最後の方はかなりお腹一杯といった感じでした。ただ、やはりアメリカの大自然というのはいつ見ても凄いですね。雄大な風景を見ていると、ふと、冷静に自分のこと、将来のこと、日々のこと、色々なことを見つめなおす良い機会になりました。
残りのアメリカ生活に向けての良いリフレッシュになりました。
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by vandytaku | 2005-11-24 00:57 | 旅行
Mexico City
現在伯父が以前駐在していたメキシコに、伯父夫婦とうちの母と滞在中です。
やはりアメリカに近いこともあって町並みもリマなんかと比べるとかなり綺麗ですね。

食事も大変おいしいです。

今回メキシコを案内してくださっている方がVandyの大先輩と同じ会社にお勤めで、その方を良くご存知ということでかなり驚きました。世界は狭いですね。。。
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by vandytaku | 2005-07-23 23:53 | 旅行
無事帰国しました
無事、ナッシュビルに戻ってまいりました。
もう、ヘトヘトです。シカゴの空港ではまたアメリカン航空のひどいオペレーションのせいで5時間も足止めを食らうし、本当に大変でした。それにしてもシカゴの空港はいつも慢性的に遅れてますけど、対処とかしないんですかね。
なんか今まで米系の航空会社を利用した際にまともに運行されてるときの方が圧倒的に少ないです。
係員たちも開き直ってるところがいかにもアメリカらしいというかなんというか、、、。
今回はヨーロッパからの出国もてこずったし、大変でした。

空港を出るともわっとした暑さと、芝生の独特のにおい、そしてねちゃーっとした南部なまりの英語とカーラジオから流れるカントリーミュージック。ああ、戻ってきたなあ、という感じです。

ドイツからアメリカに戻る時は7時間、時間が戻る感じになるので、今はすでに24時間も起きている計算になるんですね。

とりあえず、これから寝ます。
おやすみなさい、、、。
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by vandytaku | 2005-06-08 22:13 | 旅行
~帰米前夜~ Ryanairでハイデルベルクへ
さて、一ヶ月以上にもわたるヨーロッパでの滞在もそろそろ終盤、ということで、今日はロンドンからRyanairという今話題の超格安航空会社で、ロンドン北部のStansted空港(マイナーすぎてガイドブックにも載ってません)からFrankfurt-Hahn空港(これまた超マイナー、フランクフルトという名前がついてますが、実際にはマインツよりさらに西にあって、フランクフルト市内へはバスで一時間半)へ。
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Hahnの空港からシャトルバスを利用して今日はハイデルベルクに滞在しています。

実は空港から近いフランクフルトに宿をと思ったんですが、丁度メッセの開催時期と重なってしまい、通常と比べてホテルの価格が3倍以上にも跳ね上がってしまっていたため、空港までのアクセスが比較的に良く、今まで行ったことがなかったハイデルベルクに滞在することに決めました。
ちなみに今回使ったRyanair、なんと私はインターネット早期予約キャンペーンで運賃がたった0.01ポンド(=1ペニー)。WHUの近くの旅行代理店の人に安いからいいよ、と教えてもらったんですが、あまりにもの安さにさすがに少し怖くなりました。が、職業柄、勇気を出してあえて試してみることに。
で、実はワナがあって、この価格、クレジットカードで決済をすると、その手数料が15ポンド取られます。まあ、それでも安いんですが、さらなるワナは、荷物の重量制限が非常に厳しいこと。チェックインをする荷物は15kgまで、機内持ち込みの荷物は定型サイズの10kgまでとなっています。これで結構引っかかる人がいて、超過料金がなんと1kgあたり6.5ポンド。
私は超過料金を27ポンド支払いましたが、もともとの運賃0.01ポンドと比べると笑っちゃうくらい高いわけです。というわけで、結局総額は42.01ポンド、それなりの値段になるわけですね。
見ていると、80%以上の人が追加料金を支払っていたようです。なんかあまり納得が行かないけれども、面白いビジネスモデルですよね。

ちなみにオペレーション的には、ここはいわゆる路線あたり一つの飛行機を使って空港利用料の安いマイナー空港間でピストン輸送を行う、Pier to Pier方式を取っていて、ハブ空港を経由して輸送を行う、大手航空会社が採用しているHub and Spoke方式とは違います。まさにアメリカのサウスウエスト航空のヨーロッパ版というわけです。飛行機にはイタリアの国旗マークが。保管や登録の経費が安いからなのでしょうか。また乗務員はポーランド系の名前が書かれた名札をしていました。人件費が安いからなのでしょうね。まさにEU統合のメリットを活かしたビジネスだなあ、と実感。

ハーンから2時間、ネッカー川のほとりにあるハイデルベルクはドイツで最も古い大学町であり、歴史ある城下町でもあります。噂どおりの綺麗な町で、来て良かったです。
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by vandytaku | 2005-06-07 06:06 | 旅行
ひそかな感動 女王様に出会う
ロンドンの二日目は、Westminster, Tower of London, Covent Garden, British Museum, National Gallery, Harrodsなどのいわゆる観光名所を駆け足で巡る。
夜、最後にバッキンガム宮殿を訪れたのですが、そこでちょっとした感動が。
丁度私がカメラ(一眼レフ)を持っていると、そこにいた警官がかなり私の方を警戒している様子を見せていたので、何かあるのかと見回したら、広場の片隅に警察のオートバイが数台整列をしている様子。
もしや、誰か宮殿から出てくるか、と思ったら、なんとエリザベス女王が車で出てきました!
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必死でシャッターを押した結果が上の写真です。
まさか偶然生で見られるとは思っていませんでした。
日本なら、熱狂的な皇室ファンの方が追っかけをしていて皇族の方を目の前で見ることなんて出来ないのが普通だと思うのですが、周りにあまり人がおらず、あっさりと写真に収めることが出来たのが意外でした。
あまりイギリス人は王室にはスキャンダル以外関心ないんですかねえ。
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by vandytaku | 2005-06-06 07:24 | 旅行
ロンドンへ
ブリュッセルからユーロスターでロンドンへ。
ブリュッセルの駅の専用ブースでパスポートチェックを行って乗車です。飛行機と似ていて、出発の30分前には搭乗手続きをしなければいけません。
日曜日だったこともあって、ほぼ満席。観光客が大多数でした。
驚いたのはアジア諸国からの観光客が非常に多いこと。日本人の姿はほとんど見えず、ほとんどが韓国、中国、タイの方たちでした。
ユーロスターは他の鉄道会社とは違い、独自の地上会社が経営をしています。ドーバー海峡のトンネルに関しては、建設費回収のめどが立たずに問題視されていますが、この地上会社に関しては非常に経営もうまくいっているようですね。もう開業から10年になりますが、遅れも少なく、オペレーションも優秀のようです。
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ただ、TGVベースの列車はちょっと汚い印象でした。さらに4列シートで他の優等列車の二等と変わらないし。全席一等で240ユーロも払ってるんだからもっとゆったりとしたつくりにして欲しいですね。
あと、電源のコンセントが座席の一列おきに大陸仕様とイギリス仕様になってるんですが、私の席はイギリス仕様になっていて、大陸仕様のコンセントがつかえないのが参りましたね。
共用のコンセントつけるなどもっと考えて欲しいですね。

早起きしてブリュッセルで歩き回った疲れが出て、一通り車窓を楽しんだ後はぐっすり眠ってしまいました。

ロンドンのウォータールーに到着したあとは、地下鉄でHorbornの駅へ。ロンドンの地下鉄はバリアフリーとは程遠く、乗り換え階段とエスカレータの故障の嵐で、本当に難儀しました。

今回の宿はこのHorborn近くのLancaster Hotelです。昔の住宅を改装して作られたホテルとのことで、シャワーや洗面台は部屋についているのですが、構造上トイレだけが共用という面白いホテル。近くに大英博物館があるし、どこに行くにも便利なところです。

夜は、私がうちの会社を受験した時の採用担当をされていた現ロンドン事務所長と昔ながらのパブで一杯。地ビールとPUMMというリキュールのカクテルを頂く。
ここのビールは常温よりちょっと冷えてるかな、というくらいのぬるめのビールです。もともと苦めで濃い味のビールなので、それはそれで美味しいです。ぎんぎんに冷えてるより美味しいかもしれない。

その後は丁度出張で渡英されていた会社の先輩の皆さんとも合流して夕食をご一緒させていだきました。久しぶりの日本の話題、会社の話題が懐かしく、とても楽しい夜になりました。
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by vandytaku | 2005-06-05 16:13 | 旅行
ハンブルクへ
プラハで5日間過ごした後、列車で7時間かけてドイツのハンブルグに来ました。
ハンブルグといえばハンザ商人の港町として有名ですよね。
久々においしい魚料理を楽しめるんじゃないかという期待感、、、。
プラハとは打って変わって町の雰囲気が明るくてみんなお洒落です。
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プラハで歩き回ったために、ここでゆっくりと休養して、インターネットで家族や友人たちと連絡を取ったり、この後で訪問する会社のロンドン事務所の皆さんとメールで打ち合わせをしたり。

夜は市庁舎の地下にあるレストラン「Ratsweinkeller」(有名らしいです)でうなぎのスープと鮭とヒラメのグリルをいただく。久しぶりの魚料理は非常にうまいです。
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ここハンブルク、意外と日本人の方を見かけます。観光客という雰囲気でもないのですが、駐在されてる方なんでしょうか。
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by vandytaku | 2005-06-03 21:02 | 旅行