MBA留学中のテネシー州ナッシュビルからお届けします。 Presented from Nashville, TN!
by vandytaku
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PCが修理から帰ってきました
実は最近いつも使っているノートパソコンの調子がおかしくて、何度もOwenのITデスクに修理に出したりしていたのですが、今日戻ってきて確認したところ、どうやら完治したようです。
ビデオチップがやられてしまったらしく、暫く使っていると画面に変なノイズが入ったり、びりびりと画面が震えたりしてたんですよね。プレゼンやワークシートなどで細かい作業をしているときに起こるもんだから、もう発狂寸前といった感じだったんです。
使って暫くしないとこの現象が発生しないのと、「画面にブルブルって感じでノイズが入るんですよ!」なんて、日本語でさえ症状を説明するのも難しいのに、さらに英語で説明をやんなくちゃいけないというハンデがあったために、結果試行錯誤で調査や部品交換を繰り返す羽目に。結構時間がかかってしまいました。

で、今回はマザーボードをそっくり交換してもらいました。実は前回出したときはディスプレイを交換してもらったので、ほぼ中身は新品?になってしまったのかな。そういえば、ヘッドホンをして音楽聞いてるとなんだかホコリによるノイズが減ったような気もして快適。いやあ、直ってくれて本当に嬉しいです。

ちなみにOwenでの生活では、授業なりミーティングなりで使うために常にノートPCを持ち歩くのが基本。授業のクラスノート、配布資料、宿題やクイズなんかもイントラネット上で配信されます。毎日朝から晩まで酷使しているために頻繁に故障するんですよねぇ。私もこの二年間の間でACアダプターの根元がちぎれかけたりとか、キーが外れてしまったりだとかで結構入院させてました。一度修理に出すと、黄色い名前のラベルをPCに張ってくれるのですが、Owenでもこのラベルが貼られているPCを持っている人をかなり見かけるので、やっぱり結構壊れるものなんだなあと実感。

Owenは推奨PCという、Owen生用にカスタマイズされたIBMのThinkpadを入学時に販売しています。結構割引価格で買えるのと、在学中の2年間、ITSスタッフによる保証がセットになっているので便利です。

面白いのは、壊れたPCをもっていくと、その場でハードディスクを引っこ抜いて、代用のPCにそのまま差して渡してくれるところ。皆が同じPCを使っているからこそ出来るんだと思うんですけど、最初は感心しました。で、その場でスタッフがPC経由でIBMに部品の発注をすると、翌日の便でIBMから部品が届き、その場で部品を持ってきたIBMのスタッフが直してくれるという仕組みになっています。で、また代用機をもっていってHDDを入れ替えてもらって終了。
故障するたびにいちいちメーカーに送ったりする手間と、出している間、どう乗り切ったらいいのかと想像するとぞっとして卒倒しそうになるので、こういったサービスは本当に助かります。

今週はプレゼンやケースのWriteupなどが集中していて、とても大変な週なのですが、PC環境が快適になったのをバネにこのまま乗り切って行きたいと思います。
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by vandytaku | 2006-02-02 12:30 | 学校イベント
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